「 CR スターウォーズ 」
◆大当り確率 :1/149
◆確変突入率 : 約53%
(ベイダーRUSH突入率)
◆確変継続率 : 約77%
(ベイダーRUSH継続率)
◆大当り出玉 : 0~1400玉
◆時短回数 : 100回 ※注
◆特徴
前作では、史上最遅落下の役物を搭載した
「スターウォーズ」でしたが、
今作はそれに比べると早くなっています(笑)
それではスペックの解説ですが、
サイボーグ等でも説明のように、
突入率と継続率が違う場合は
V確変タイプって言いましたが、
もう1つ可能性があるのが、今回のタイプです。
確変中と通常時の大当り確率がほぼ一緒という、
擬似確変機です。このタイプの特徴は、
電サポ回数で、確変と通常を表現していることです。
電サポを無し(回数切り)にすることで、通常図柄当りみたいにしたり、
電サポを次回までにすることで、確変当りみたいにします。
(内部的にはどっちも確変ってこともありますね)
今回のスターウォーズもそのタイプ。
電サポ回数は、通常時の大当りには、
最低でも100回搭載されています。
次回までも25%あります。(=ベイダーRUSH)
そうすると、むむむっ?
25%が直撃ベイダーRUSHなのに、
さらに電サポ引き戻し分を入れたら、
突入率がもっと高くなりそう・・・って思いませんか?
そう思った方は、鋭いっ!
電サポ100回中に1/149を引く確率は、
約49%です。
単純に25%+49%だと、
確変突入率は74%近くになりそうですよね。
(厳密には異なりますが、ざっくりとした計算でいきます)
しかし、実際は紛れも無く、約53%です。
この仕掛けを解説すると、
実は、電サポ中の23%が、
玉無し電サポ終了の当りになっています。
49%のうち、約1/4の方はそのまま終わるので、
49%の3/4の方がベイダーRUSH突入となります。
37%です。これと直撃の25%を足すと、52%になるので、
大体、合ってますよね。
なので、「電サポ中に当てるっ!」だけではなく、
電サポ中に77%の方を当てないと、
ベイダーRUSH(次回までの電サポ)には
突入しないことになります。
ここがポイントです。
なお、ベイダーRUSHに突入すると、
77%継続のバトルタイプに近いスペックになります。
40%が16R、37%が4R分の出玉を得て、
次回までのベイダーRUSH継続となります。
23%を引くと、玉無し時短無しで終了です。
最後に甘デジっぽい確率ですが、
ミドルバトルタイプが近い分類だと思います。
スロット「蒼穹のファフナー」の設置店には、
必ずあるのでご挑戦下さいませ。
