前回の記事を読んでいない方は、
そちらを先に読んでから、お願いします。
「 牙狼外伝 桃幻の笛 」
◆大当たり確率 : 1/99
◆確変突入率 : 20%
◆確変継続率 : 100%?
◆大当たり出玉: 100玉?
◆確変中の確率: 1/9
◆特徴2
前回のポイントをまとめると、
「甘デジっぽいけど、実はMAX」
「右打ち中も、ヘソ抽選されて確変が終わる」
でした。
では、右はどうなってるのでしょうか?
振り子のような役物があり、その下に、
ヘソ抽選の入賞口があります。
意図的に、回避することは出来ません。
そうなると、なんだ~すぐ確変終わっちゃうんじゃん!
と思う方がいるかもしれません。
しかし、このヘソ抽選ですが、
抽選秒数が異常なんです。
30秒?~1800秒?という噂です。
となると、仮に1800秒(=30分)が選択された場合、
30分間、ヘソ抽選をされ続けていることになります。
なが~いリーチが続いているというイメージですね。
ここが3つ目のポイントです。
「右打ち時のヘソ抽選時間が異常に長い」
そのヘソ抽選の間、何が起きているのでしょうか?
ただ、ずーっとリーチ中だったら、つまらないですよね。
ここで早くも4つ目のポイントである、
「ヘソ抽選と電チュー抽選が同時に行われている」
が発生します。
この機能は初ではなく、「蒲田行進曲」という台で、
既に登場しています。大当たり終了後の一定時間は、
2000玉になりやすいというものでした。
ヘソ抽選の秒数を伸ばして、その間に電チューを高速消化させ、
出玉振分の有利な状態を一定時間作るというものです。
今回もそれと同様で、ヘソ抽選時間中に、
電チュー抽選を同時に高速で行い、当たったら、
その電チューの振り分けで消化させることを行います。
電チュー振分は100%、2R確変なので、
次の回転も、次の回転も・・・・
このように、2R出玉が積み重なっていきます。
ここまで大体の仕組みの部分です。
説明が下手ですいません。
では最後に、
一番大事なタイムストックボーナスについて触れます。
本機は、大当たりを継続回数やバトル勝利回数と
行った形では表記しません。 というのも、高速で2Rの大当たりが
数珠つなぎで連チャンしていきますから、
ほとんど意味が無いからです。その代わりに、
大当たりを「残り秒数」で表記します。
最低でもあと何秒は大当たりが続く意味です
(※正確には大当たりと確変を含めた時間)
ですから、この機種は1回の大当たり出玉が
100玉と表記するのは意味がなくて、
秒速6玉増えるするという表記したほうがわかりやすいと思います。
これを計算してみると、残り秒数が300秒だった場合、
300✕6=1800玉
最低でも、あと1800玉は出ます!ということになります。
(※偏りがありますので、正確ではありません)
また、途中で秒数の上乗せ演出もあります。この辺は
スロットのARTをイメージして頂くとわかりやすいかと。
これを可能としているのは、ヘソ抽選の抽選秒数が長いので、
その時間管理がされていることからです。
自分は、最初、ロッキーの仕組みを応用して、
擬似時間管理しているのでは?と予想していました。
ですが、実際にヘソの抽選秒数を使うことで、
リアルに時間による大当たりの引き伸ばしを行っています。
これが最後のポイントです。
「時間によって大当たり出玉が変わる!」
ですから、大当たりではなく、「タイムストックボーナス」
という呼び方になっているようです。
とここまで、長い文章となってしまいましたが、
牙狼外伝を説明させて頂きました。
なんか難しそうと思ってる方もいると思いますが、
打ってみると、
1/500に当選して、右打ちするだけです。
右打ち中は残り秒数が常に表示されていて、
減ったり増えたりします。
そして時間が0になったら、大当たり終了です。
潜伏もありませんので、すぐヤメてもOK。
こう考えると決して難しくはないと思います。
本当に最後。
遊技するにあたり、最大の注意点を。
大当たり中(右打ち中)は、手を離すことは許されません。
何故なら2R大当たりのうち、1RがVアタッカー消化だからです。
そのVに玉を入れられないと大当たりは終了してしまいます。
(※時短90回の救済あり)
ですから、大当たり中に、トイレや所用で席を離れる場合、
もしくは打ち出し系のトラブルの場合には、
すみやかにスタッフをお呼び頂けますように
お願い申し上げます。
