「 金田一少年の事件簿
」
◆大当たり確率: 1/289
◆ST突入率 : 50%(※注)
◆ST回数 :140回
◆大当たり出玉:1000玉~2000玉
◆時短回数 : 100回
◆特徴
こちらはドラマの影響によって、
女性ファンが多い人気漫画です。
この機種のスペックは、
「牙狼をミドルにしたら、こうなる!」
っていう作りになっています。
ST突入率は50%(?)、
ST回数は140回と、牙狼よりも20回程度減っていますが、
ST中の確率は1/87と、かなり高め。
時短回数は100回と一緒。
ん~。これだけだと、MAXよりも全然甘そうって
思うかもしれません。ただ、ここからがポイント。
ST突入率の50%という数値は、
実は、時短中の引き戻し込の数値です。
ですから、正式には、
確変突入率は30%となっています。
さらに、初当たりの出玉は
確変で1500玉(30%)、通常で1200玉(70%)。
ST中の大当たりは、
1000玉or2000玉が50%ずつです。
やはり、MAX並とはいかないですけれど、
ただ、初回の確変30%を引いた場合の理論値出玉は、
MAXを凌駕するんですけどね。。。
牙狼以降、MAX系のV確変ST機は、
「ガンダム」・「クロユリ」とヒットしていますが、
ミドルタイプではヒットが無いんですよね。
果たして結果は如何に。
ちなみに、この牙狼鋼シリーズでお馴染みの
V確変STシステムですが、
元祖は豊丸産業さんの「ウィッチブレイド」です。
出た当初から、
牙狼に真似されますよ~て言われてましたね。
