「 餃子の王将2 」
ちょっとスペックが微妙なので、
最初に特徴から説明します。
前作の餃子の王将を知ってる方は、
飛ばして、最後のスペック部分を。
◆特徴
この機種は
スタートチャッカーに入るまでが、
問題です。
上の穴(飛び込み)に玉を入れると、
色んな役物を通過して、やっとこさ、
スタートチャッカーに入ります。
そこで初めて、
大当たりの抽選が受けられることになります。
スタートチャッカーまでの道のりが遠いので、
大当たり確率が甘くなっています。
大当たりすると、右打ちになり、
大当たり規定回数(リミット)に達するまで、
連チャンし続けます。
ただし、1回の大当たり出玉(2R)は少ないので、
規定回数到達までで
1回の大当たりと思って頂いた方が良いと思います。
その規定回数というのが、
特盛バージョンで「58回」です。
1回の大当たり(2R)で90玉程度出ると仮定して、
一撃約5000玉です。
次に、規定回数に達すると、
強制的に大当たりは終了となります。
そうすると、
保留内に溜まっていた玉が
通常確率で抽選されます。
ただ、他の台に比べて通常確率が甘いために、
連チャンする可能性があります。
大体、理解出来たでしょうか?
近いタイプとしては、
「スキージャンプペア」「花札物語」ですが、
あちらは上乗せするタイプなので、
リミットまでの出玉が少なめになっています。
◆スペック紹介◆
UNO店に導入するのは
「特盛バージョン」です。
大当たり確率:1/23
リミット回数 : 58回
(5000玉)
これに対して、北戸田店は
「おかわり777」バージョンです。
大当たり確率: 1/6
リミット回数 : 12回
(400~1600玉)
こちらは甘デジっぽいバージョンですが、
特徴として、
保留内の連チャン可能性が高いのと、
個々の大当たりが2Rと8Rの振分になっている点です。
ですから、出玉も8Rを引けば引くほど伸びる仕様です。
と、ここまで記載しましたが、
もう1つの特徴があって、
実は電チューには小当りがあるんです。。。
その使い方は、打ってのお楽しみですね。
