分からん | いつか届け、あの人へ

いつか届け、あの人へ

いつかあの人が読んでくれたら嬉しいな☆
そんな願望とともに日々をつづります


今日は帰りの電車で見た女子高生のお話


まぁ、話って程のものでもないけどね(笑)


いすの端っこにその女子高生は座っていたのさ


私はいつものごとく、窓ごしに見てたわけ
するとね、女子高生がイヤな顔をしたの


そう、隣りにおっさんが座ってて


座ってるだけじゃなく、寝てる


ぐわん、ぐわんと頭を揺らしながら


で、女子高生の肩に


よーく、よーく見ると女子高生側の手が見えない


えっ!


なんてよくないことを考えなから釘付け


そして女子高生は避けたり、間空けたり、
色々してるわけ


なぜに立たないの?


そんなにしてまで座りたいか?


私の頭は疑問だらけ…


結局おっさんは片方の手で新聞を落としそうに持って
もう片方は椅子の上だったんだけどね(笑)


でも、私が発見してから次の駅で降りたんだよなぁ


女子高生


もっと早く立てばいいのに


そう思う出来事でした