自分は8年ぐらい前に今の体重+14kg、体脂肪も+9%あって30半ばにしてかなりやばい状態でした。

ダイエット目的でジョギングしながらもくじけることもあって、別な目的がないと継続しないよなってことで

マラソンイベントを目標にしたら、いつの間にかフルマラソンを走れるレベルになってました。

この時は月300kmは走っていたかも。


そしてフルマラソンは3回経験。 でも、その3回目のフルマラソンで膝を故障。

もっともっとランを続けて、いいタイムを出したり、その先にある「別な物」を目指していたけど、膝が痛くて

やりたい運動からもかなり遠ざかり、体もまた元に戻りそうでした。



そんな時に出会ったのが「ロードバイク」。それが3年前のこと。

「ロードバイク」に乗り始めたら体も走っていたころに戻ってきて、膝もよくなってきてランも復活。

「ある人」の出会いで「速くなりたいっ!」って気持ちも出てきたし、「仲間」という大事な繋がりもできました。

仲間がいなければ今の自分はいないだろうし、デュアスロンにも参加しなかったかもしれません。


みんなに感謝です。


そして何より家族に感謝です。

趣味に関してはすごく理解のある嫁さんで家を出るときは快く送り出してくれます。

そんな家族のおかげでトレーニングもできます。

機材に関しては、「もっとエンジンを鍛えなさい」と言われているので、最高の鬼マネージャーです。

大会やイベントにでて順位を伝えると「ふーん、まだまだだね」のリアクションも自分を熱くさせてくれます。



そんな「ラン」と「バイク」を同時にできる競技「デュアスロン」

ある意味、自分の思いがいっぱい詰まった集大成なようなレースでした。

何かチャレンジに一区切りしたような感じがするけど、また何かがスタートしたような気もします。



これからも迷惑をかけるかもしれないけど、「動ける体のうちにできることはやっておきたい」

1秒、1分、1時間、1日、1週間、1月、1年と時間は進んでいくけど、体の時間も進んでいく。

「若いうちにやっておけば・・・」とか

「あの時にこうしておけば・・・」とか

「本当はやっておきたかったんだよね…」とか

体の動かなくなった時に後悔はしたくないのでこれからもチャレンジしていきます。



そして、「写真」ではなく形に残る「記録(記憶)」を残していきたいと思います。