10月7日のこと。

キャップから「マキノにおいしい蕎麦屋があるから食べに行こうよー!」って誘われていたので

食べに行ってきました。 当たり前ですが車で直接行かずに彦根あたりからケッタで行きます♪

朝6時ぐらいにキャップとよっしーが迎えに来てくれて、キャップの車を運転してスタート地点へ。

車の中でいろいろ話をしていたらあっという間にスタート地点に到着です。


ケッタで行ってみよー!


曽根沼湖岸緑地公園というところがスタート地点。

駐車場はそんなに広くはないけど、そこそこ台数は止めれるかな。


ケッタで行ってみよー!


天気は超快晴!! だけど風があって、なんだか向かい風っぽい。

帰りは追い風になってくれるといいけど。 8時40分頃においしい蕎麦を目指してスタートです♪

湖岸沿いの道を気持ちよく飛ばしていって、長浜城に到着。


ケッタで行ってみよー!


気持ちいい道をキャップペースで気持ちよく飛ばして、賤ヶ岳トンネルを回避する道へ。

今日は天気がいいからあそこからの眺めは最高だろうなーって思っていたら


ケッタで行ってみよー!


めちゃくちゃいい景色♪ 期待どおりです♪

気持ちいい道やビワイチをした時に通ったことがない道を通りながら、キャップペースで走っていきます♪

めっちゃ、気持ちいいし。 やっぱソロよりみんなで来た方が楽しめるし、いいペースで進めるねー。

追い風区間もあったり向かい風区間もあったりして、3人でローテしながら進んで行くと


ケッタで行ってみよー!


マキノに到着です。 この時点で11時ちょっとすぎ。

ちょっとお腹が空いたけど、おいしいお蕎麦のために我慢、我慢!

って思っていたら、キャップは「炭酸&ソフトクリーム」、よっしーは「バナナ×2」を近くの売店で

買って補給してました(^▽^;)   

補給すべき? いや、大丈夫だろう!

ってことで美味しい蕎麦を目指して再出発です♪

メタセコイヤの並木道を通りながら、マキノスキー場の入口を通って蕎麦屋に到着!

…かなり山の中に入るんだね…これは計算外でした(^▽^;)


ケッタで行ってみよー!



ケッタで行ってみよー!


すごく趣のある建屋で民家を改造…じゃなくて、ほぼ民家でした。

お蕎麦も数量限定みたいで整理番号みたいな数字が書かれた札を持って待ちます。

しばらくすると札がなくなって、「あー、もう札がないんだー」って帰っていく人達も。

なんか蕎麦の味も期待できちゃうなー。 

しばらく待ってると中に入れることにそして注文してまたしばらく待ちます。

たぶん、大きな釜もないだろうし、やっているのも2人だけみたいなので時間がかかるみたいです。

そして、やっと出てきました! 


ケッタで行ってみよー!


この写真…腹ペコ小僧だったので来たらすぐに箸をつけちゃって、ある程度たべたところで

キャップ「はおさん、ブログ用の写真撮らなくていいの?」

はおとん「あ…」

という感じで撮った写真です(;´▽`A``

ここの蕎麦は田舎そばだけど洗練された田舎そばって感じかな。

コシものど越しも抜群です。 特に瑞々しさがいいですねー♪

右上のてんぷらは「季節のてんぷら」。 その中で抜群だったのが天ぷらの王様「なす」。

もう、サイコー&満足! ってことで「ごちそうさまでした♪」

さぁ、スタート地点に戻りましょう♪

また湖岸の道を通って、賤ヶ岳トンネルを回避する道へ。


ケッタで行ってみよー!


うおぉぉぉ。 めっちゃいい。

琵琶湖が太陽に照らされて輝いているし。 ロードとよっしーがシルエットになっていい感じ。

ここからの区間は追い風? それとも向かい風? と進んで行くと見事に追い風です♪

キャップと「めっちゃ気持ちいいねー!」って進んでいくけど、長浜を過ぎたあたりから

「夕方渋滞」に巻き込まれて彦根までがちょっと長く感じちゃいました。

そして、今日最後の琵琶湖。


ケッタで行ってみよー!


この時点で16時45分ぐらい。 ほぼ陽も傾きかけて、空が夕日になりつつ。

そして無事にスタート地点に戻ってきました。

みんなで汗を流しに「極楽湯 彦根店」へ。

汗を流した後は美味しいご飯を求めて養老の「あすか」へ!

お店の人に「今日はどこまで自転車を乗りに行ったの?」って聞かれるほどの常連さんなキャップ(´∀`)

おいしく「おろし唐揚げ定食」を食べて、お腹一杯になって家に帰りました♪


めちゃくちゃ楽しいライドといい距離、そしていいペースでした。

ホント楽しかったし。 やっぱ程よい距離といいペースで走るのが楽しいね♪

ということでこの日の記録。


ケッタで行ってみよー!


連れられて行ったところのルートってホントに記憶がありません(^▽^;)

ということで今回のルート掲載はありません。 あしからずm(_ _ )m