「道の駅 びわ湖大橋米プラザ」でランチをして、大橋を渡ります。
なかなか、いい斜度…そして橋の真ん中へ。
そして、到着!
なにか案内板があります。
どうやら、これは歩道で渡る人でしか見れない物みたい。
橋のてっぺんから、左(西側)を見ます。
おお、すごい景色だ!
そして、今度は右(東側)。
今度はこっち側を走るんだな。
よーっし、頑張るぞー!
と、橋を下っていきます。
お…下りもいい斜度だねーw
気持ちよく降りていって、東側にはいります。
しばらく進むとこんな感じ。
おー! 気持ちいいねー。
東側は歩道が広いから、すごく走りやすい。
車道は車がいいスピードで飛ばすし、道幅があまりないから、歩道がいいかな。
ほんとに気持ちいいや。
でも、ちょっと・・・疲れがw
で、やっと見つけたコンビニで休憩。
ここで休憩してるとマドンとクロスバイクが。
クロスバイクでビワイチ? すごいなーと思ってました。
さてさて、先を目指します。
ウィンドサーフィンをしてる人がいて、きもちよさそう。
この頃になると暑くて、ちょっとバテてきた。
しばらく走ると琵琶湖から遠ざかっていきます。
なんだか、淡々とした道だな。
走り続けるとまた琵琶湖が。
よし、ここで休憩だ。
ここ…どこ? あと、何キロだろ?
と、封印したスマホを取り出して、場所を確認すると県立大学の近くみたい。
あと、15kmぐらい?
よし、あと1時間もかからないだろう! 気合を入れて先へ!
と、乗ろうとしたら…あ…大魔王襲来w
パンクです。
ま、パンクの修理は何度か経験してるから大丈夫だろうと、タイヤを外そうとすると…
外れない…
ん…おい…マジか…なんだこれ。柔らかいのにビードが硬い。
PRO3が外れねーー。ちょーーww
あ、ツインズさんに電話してみよ…
って、電話でやり方聞いても無理じゃんよ!
と、パニックww
タイヤと格闘すること約20分…
ダメだ…諦めるか?…
と、そこへコンビニで休憩していたマドンとクロスバイクの二人組が。
とっさにヘルプを頼みました。
そして、マドンの方にタイヤを外していただき、ハメることもしていただいて何とか先に進めることに。
この時に助けていただいた人が「もへぬけさん 」です。
(ほんとにこの時はありがとうございました。)
パンク修理を終えて、先に進みます。
しばらく進み、あと10kmを切った時…またタイヤに異変が…。
パンクか!? とよく後輪を見ると、空気を入れるところが曲ってる。
なんでこんなことに?
しかも、替えのチューブもない…。
これ…完全にリタイヤじゃん…。
悔しいなー…。
あと10kmないじゃん…。
ここでリタイヤかよ…。
と、思いながら近くのコンビニに歩いて行きます。
そこでタクシーを呼ぶ前にコンビニ入ろうとすると、AVEDIOのジャージを来た紳士が車から降りてきて
「どうしたんですかー?」と声をかけてくれました。
あーんなことがあって、こーんなことで、と話していると。
紳士「もう、僕はビワイチをゴールしたところでチューブはもういらないからあげますよ。」
自分「え…でも…」
紳士「ここまできたら自走で行きたいですよね? フロアーポンプもあるから使ってください。」
自分「あ…ありがとうございます。すんません、言葉に甘えます。」
とチューブを頂き、フロアーポンプも貸していただき修理完了です。
なぜか、タイヤの脱着も自力でスムーズにできました。
何度も何度もありがとうを繰り返し、その紳士の車を見送ります。
(この時…なんでチューブ代を払いますって言わなかったんだろう…なんで連絡先を聞かなかったんだろと、すごく後悔…)
助けていただいた人達の思いを無駄にしたくないという思いもあって、俄然モチベーションがあがります。
そして、いいペースで飛ばして…。
16:10頃、豊公園に到着…ゴールです。
なんか、いろんな人に助けられてゴール…。
2度のトラブルがなければ15時前にゴールできたんじゃないかという悔しい思いと
そんな自分を助けてくれた2人への感謝とゴールをしたという達成感からか
なぜか、こみあげてくる物があって、恥ずかしいけど涙が。
ほんとにありがとうございました。
とても充実した、贅沢な1日でした。
そして、このゴールはいろんな人にありがとうって言いたくなりました。
荷物を詰め込み、無事に家に帰りつき、感謝の気持ちを忘れないうちに
「贅沢な1日をありがとう。」
と伝えたい人に伝えました。
おしまい。
なかなか、いい斜度…そして橋の真ん中へ。
そして、到着!
なにか案内板があります。
どうやら、これは歩道で渡る人でしか見れない物みたい。
橋のてっぺんから、左(西側)を見ます。
おお、すごい景色だ!
そして、今度は右(東側)。
今度はこっち側を走るんだな。
よーっし、頑張るぞー!
と、橋を下っていきます。
お…下りもいい斜度だねーw
気持ちよく降りていって、東側にはいります。
しばらく進むとこんな感じ。
おー! 気持ちいいねー。
東側は歩道が広いから、すごく走りやすい。
車道は車がいいスピードで飛ばすし、道幅があまりないから、歩道がいいかな。
ほんとに気持ちいいや。
でも、ちょっと・・・疲れがw
で、やっと見つけたコンビニで休憩。
ここで休憩してるとマドンとクロスバイクが。
クロスバイクでビワイチ? すごいなーと思ってました。
さてさて、先を目指します。
ウィンドサーフィンをしてる人がいて、きもちよさそう。
この頃になると暑くて、ちょっとバテてきた。
しばらく走ると琵琶湖から遠ざかっていきます。
なんだか、淡々とした道だな。
走り続けるとまた琵琶湖が。
よし、ここで休憩だ。
ここ…どこ? あと、何キロだろ?
と、封印したスマホを取り出して、場所を確認すると県立大学の近くみたい。
あと、15kmぐらい?
よし、あと1時間もかからないだろう! 気合を入れて先へ!
と、乗ろうとしたら…あ…大魔王襲来w
パンクです。
ま、パンクの修理は何度か経験してるから大丈夫だろうと、タイヤを外そうとすると…
外れない…
ん…おい…マジか…なんだこれ。柔らかいのにビードが硬い。
PRO3が外れねーー。ちょーーww
あ、ツインズさんに電話してみよ…
って、電話でやり方聞いても無理じゃんよ!
と、パニックww
タイヤと格闘すること約20分…
ダメだ…諦めるか?…
と、そこへコンビニで休憩していたマドンとクロスバイクの二人組が。
とっさにヘルプを頼みました。
そして、マドンの方にタイヤを外していただき、ハメることもしていただいて何とか先に進めることに。
この時に助けていただいた人が「もへぬけさん 」です。
(ほんとにこの時はありがとうございました。)
パンク修理を終えて、先に進みます。
しばらく進み、あと10kmを切った時…またタイヤに異変が…。
パンクか!? とよく後輪を見ると、空気を入れるところが曲ってる。
なんでこんなことに?
しかも、替えのチューブもない…。
これ…完全にリタイヤじゃん…。
悔しいなー…。
あと10kmないじゃん…。
ここでリタイヤかよ…。
と、思いながら近くのコンビニに歩いて行きます。
そこでタクシーを呼ぶ前にコンビニ入ろうとすると、AVEDIOのジャージを来た紳士が車から降りてきて
「どうしたんですかー?」と声をかけてくれました。
あーんなことがあって、こーんなことで、と話していると。
紳士「もう、僕はビワイチをゴールしたところでチューブはもういらないからあげますよ。」
自分「え…でも…」
紳士「ここまできたら自走で行きたいですよね? フロアーポンプもあるから使ってください。」
自分「あ…ありがとうございます。すんません、言葉に甘えます。」
とチューブを頂き、フロアーポンプも貸していただき修理完了です。
なぜか、タイヤの脱着も自力でスムーズにできました。
何度も何度もありがとうを繰り返し、その紳士の車を見送ります。
(この時…なんでチューブ代を払いますって言わなかったんだろう…なんで連絡先を聞かなかったんだろと、すごく後悔…)
助けていただいた人達の思いを無駄にしたくないという思いもあって、俄然モチベーションがあがります。
そして、いいペースで飛ばして…。
16:10頃、豊公園に到着…ゴールです。
なんか、いろんな人に助けられてゴール…。
2度のトラブルがなければ15時前にゴールできたんじゃないかという悔しい思いと
そんな自分を助けてくれた2人への感謝とゴールをしたという達成感からか
なぜか、こみあげてくる物があって、恥ずかしいけど涙が。
ほんとにありがとうございました。
とても充実した、贅沢な1日でした。
そして、このゴールはいろんな人にありがとうって言いたくなりました。
荷物を詰め込み、無事に家に帰りつき、感謝の気持ちを忘れないうちに
「贅沢な1日をありがとう。」
と伝えたい人に伝えました。
おしまい。