皆さま、おはようございます。ハオタストです。
長らく投稿できてなくってごめんなさい。
とりあえず自分でも考えてて感じたことをテーマにして書きます。
「何をいまさら」と思う方にも届くといいなと思います。
よく世間で話題に上がる(精神世界に詳しくなり始めた人限定かも)
「スピリチュアリズムと宗教ってどう違うの?」という素朴な疑問の答えですが、
自分なりの回答をしますと、
「先を行っているという態度でスピリチュアル発言してくる人の言うことを字面通りに受け取る必要がない」
これに尽きると思います。
宗教をやっている教祖や指導員には権威付けの必要から来る怖い態度を取る人がいて、
そういう人たちが脅しすかしを繰り返すことで宗教は成立してきました。
ところが、スピリチュアリズムは「自己責任」であることが尊重されるのです。
この「自己責任」という説明の為の言葉が日本では社会の支配階級の為の道具として悪用されてしまったがために、
同じ言葉を用いて成り立ちの仕組みの説明しようとするスピリチュアリズムまでが悪印象を持たれてしまうこともあるのですが、
スピリチュアリズムで言う「自己責任」とは、実践主体として、スピリチュアルな実践をしたときに起きてくる出来事の結果は、
原則としてその人個人が負わなければいけないが、
地上にいる人間一人一人が神の分霊としての霊(スピリット)を持っているという事は、
深い所では地上の誰しもが、見えない世界の方々も含めた上で直面するすべての出来事についての責任を共有し合っているから、
必ずしも一つの出来事の責任者が、その場に直接居た人のみには限られないという事が背景にあるのです。
だから、スピリチュアル実践をしている指導者が居たとして、その人が言っている言葉に少しでも疑問があれば、
100パーセント字面通りに受け取って全責任を負ったりせずに、
その人に問いただして疑問点を改める権利が発言を聞いている側の人にも与えられているという事です。
これらの点についてもっと知りたい方は、
脇長生著「スピリチュアルな生き方原典」並びに新書版「ジュリアの音信」を参考にしてください。
以上の参考文献の知見を基に自分なりの言葉で表現させて頂きました。
お読み下さりありがとうございます。