おはようございます。
羽温です。
大寒の日から
寒さが続いています。
雪の地方の方
ご自愛ください。
さて、昨日の続きです。
江戸時代の日本人は
『生きやすそう
生きていた』
令和の時代の今も
どうか1人でも
多くの人が
『生きやすそうに
生きられますように』
の願いを込めて。
生きやすくなるために
5つの提案
🔶 型を持つ所作の復活
日本人は何でも「道」にできる。
柔道
剣道
書道
華道
茶道
そして道には型がある。
型を極める=
『無』でも出来る状態にまで達したこと。
早い話、意識が介在しなくても、
最適な振る舞いが
自然に立ち上がるということ。
実は人間の脳は、
「ボーっとしている時が
一番良い結果を出す」
これは脳科学で証明されています。
意識的な思考を止めたときに、
脳の統合システムが最もよく働く。
ゆっくり
お茶を飲む
ゆっくり
決めた型の運動をする
ゆっくり
写経をする
敢えて脳を使わない
型を日常に取り入れる時間
🔶 ブータンに学ぶ
ブータンは
国民総幸福量が高い
とされていた国。
しかしここ近年
それが下がる一方。
その理由の一つに
スマートフォン
インターネット
の普及が上げられます。
声を大にして言いたい
『幸せは
比較で産まれるものではない』
江戸時代の人は
「となりの家の
夕飯より
うちの夕飯の方が
今日は豪華だ。
だから幸せだ」
そんなこと
考えたなかったよね。
幸せって
インスタグラムの写真で
推しはかれるものではない。
発信でもなければ
比較でもない
そう、
ブータンの人達は
知っていた
自分たちが
幸せと感じたら
それが幸せ
比較を
始めたら
幸せが逃げて行った
だから
一つだけ
比較する時間は
目を瞑って
自分の内側の声を
聞く時間に
変えて下さい。
比較が出来る
時間があるならば
自分の心の声を
聞く時間だってある。
自分の心の声、
どうやったら聞けるのか。
そして聞こえて来たら、
どうしたら良いのか。
目から入ってくる情報が
現代人は多すぎる。
目を瞑るんです。
そうして、自分の胸に
手を当てるんです。
今、あなたは
何を感じていますか?
自分にそう
問いてあげて下さい。
誰にも
聞いてもらえなかった
声が
気持ちが
少しずつ
放たれていきます。
そして、
その時
評価をしないで下さい。
「ダメだな・・・」
とか
「それ正解!」
とか。
ただただ
寄り添って欲しいのです。
さて、長くなってしまいました。
「江戸時代の日本人にならう
生きやすそうに生きる」
5つ目はまた明日。
羽温 颯優でした。
追伸 型 つながりで・・・
亡くなった
十八代目 中村勘三郎さんの
言葉
『型破りとは、
型を極めた者にのみ許される』
この
美しい
筋の通った
考え方
尊敬します。