日本の昔の暦では
新年の今日
今年はね
自分らしく
ご機嫌に
生きて欲しい
それを実行するための
方法論のご紹介です
旦那さんに、
部下に、
ママ友に、
上司に、
妻に、
客先で、
子供に、
見知らぬ人に、
後輩に、
心ない一言を言われた。
そんな時、
みなさんは
どんな風に
していますか?
これね、
相手を倒すと
すっきりした
気持ちになるような
気がするでしょ。
それね、
気がするだけ。
そのあと、
芋ずる式に
色んなことが
出てくる。
すっきりするどころか
「もっと面倒臭く
なっとるやないかぁい」
となります。
じゃあ、どうしたら良いか。
こう考えてみてください。
あなたはどの方法がお好みかしら・・・
① あら、これは
「この人の状態だ」
② あ、私が思っていることを
この人に言わせている
③ 肩の力を抜いて
息を長く吐いて
一休みの合図と思う
④ きた!ご褒美来た!と思う
では①から解説です。
例えば
「お前、馬鹿なの!?」と
言われたとしよう。
この罵り方(ののしりかた)
相手がこの状態なんです。
ご機嫌な人はこんなこと言わない。
実力があって
状況整理が出来る人は
こんな言い方しない。
言われた側のモチベが
上がるわけない。
とすればパフォーマンスが上がらない。
なのにこんな言い方をする。
つまり、相手は
それを発してしまう程
豊かではない状態なんですよ。
才能も
機嫌も
運も。
なので、
「あ~、これがこの人の状況かぁ」
と見ると、腹を立てるどころか
同情心が産まれる。
低い状態の相手に
自分まで引きずられるのは
非常にもったいない。
だから
あら、これは
「この人の状態だ」
と思って下さい。
これは
荒唐無稽なやり方ではなくて、
実は、非常に
的を射ているやり方です。
②③④の解説は
また次のブログで。
羽温 颯優でした。