「やばい! 集中力」

○目標は細かく切りこまかい目標まで短距離走で全力ダッシュするべき 集中は①それだけしか考えられない集中②それを考えつつも時間を気にすることができる集中③集中できない
の三段階に分かれ、著者によると②が理想であり、集中が三段階に分かれていることを認識しておくことも重要。
●一度に複数のことを集中できない(例:ながら勉強、電話)(ただし集中②の「集中しながら時間を気にする」ならありうる)

→自分の思ったこと
自分は人の言うことにたいし集中できない。それは、日本語ではあるが、敬語、 日本語自体の精聴、どう行動すべきかに意識がとられて過ぎてしまっている。(たくさんのことをしてしまっている)→事前に対応できそうなものをより分け、対策。

→特に日本語の精聴については、今までに読んだ本の中で興味深い内容のものを見つけた。
どう行動する=推理の仕方と同じ=目標の設定

→「考える」ということは推理と同じ

様々なことを考えるとっかかり=データ

→知識によりそれを発展

→目的により ①推理②目標設定③ごく短期にどう行動すべきかの決定
今後
?(まだまだ微妙なもの)→時間の効率

①→「考える」が足りない→「考える」について推理が有効→引き続き推理モノ(考える例文になる)
②→知識の補充(目標から逆算して必要なもの)
少なくとも簿記+マナー+コミュ系 ③忘れっぽい対策(大学受験のやり方?)

→推理モノの知識(コミュ系)+考え方の基礎を期待して読んでいこう
「四つの署名」コナン=ドイル
推理学の章より
推理:結果から原因を求める分析的な行動

探偵に必要な三つの条件
①観察力②知識③推理力
観察・・・データ、小さな、細かい事実
推理・・・各データ、知識(場所、行動に関するもの)からいえること(各データ排他的なものも)
知識・・・数学でいう定理みたいなもの(こういう時はこうだといえるもの)、→データをさらに発展させ、どこまでいうことができるかということ。
例:データ:時計(50年前の日付、 H・Wと掘られている、持ち主の父親は死んでいる)
知識:貴金属は長男にゆずられる、長男はたいてい父親と同じ名前を与えられる
推理:時計は兄さんが父親からもらってもっていた。

推理:結果から原因を求める分析的な行動

各データ+各定理=推理

→原因(過去)といっているが、未来についてもいける?