いよいよ韓国生活のまとめに入ってきたな、と実感しています。
当初、大学卒業後に学生の延長として一人気ままに渡った韓国。
ちょこっと働いてみて、学んでみて、暮らしてみて、、ここまでは想定してたけど
その末、3人家族となって日本に戻ることになるなんて思ってもなかった。
この4年間、喜怒哀楽がたくさん詰まった日々で、、、
一言でその感想なんて言えないけど間違えなく
私の人生の核となってくれるような大切な日々やったと思う。
そんな中、これまでの私、これからの私について、そして家族としてどう在りたいか。
どこで何がしたいのか。そういった簡単やけど避けて通れない質問達と
今までで一番正直に向き合う時間がもてた。そして気付き踏み出す準備が出来た。
これが何よりの収穫やったかなと。
これからは母として、妻として、それから一成人として
ゆがみなく、これまでの紆余曲折をすべてバネに大きくなっていきたい。
すこし遅れたけど、社会人として一歩を踏み出して、
本や先生に頼らず生で学んでいきたい。そして出来れば人の訳にも立ちたい。
当たり前のことかもしれんけど、そう決心してます。
過去、留学や京都での大学生活でも味わったように今、
やっぱりここで出会ったすべてのものに名残惜しさを感じる。そして愛着も。
でもそんな時いつも惜しんでばかりいた私やったけど、今回ばかりは大きな期待と夢がかかってる。
その予想図が思い通りにいかなかった場合、これまた今まで以上に苦しいやろう。
でもだからといって絶対へこたれない強い覚悟で飛行機に乗り込まないと。
日本行きの飛行機のチケットは10月4日。
それまでの2ヶ月間、覚悟を固めて忘れ物ひとつなく飛び立とう!
昨日27になった…。
こんなに心が軽い誕生日はいつぶりやろう。
ここに来てようやく自分の足で進む準備が整った気がする。
先日、川遊びをした際、はおんの浮き輪を支えながら思った。
これまで私は、浮き輪でプカプカ浮きながらバタ足程度のことでヒーヒーいってた。
支えも浮き輪もなしに自由に泳ぐしんどさをまだ解っていない。そして浮き輪や支えの有難さも。
むしろもう浮き輪なんてまっぴらと、開放されることばかり夢見てて。
これから、浮き輪なしにめいっぱい力ふるってやっていかなあかん。
それだけじゃなく、大きくなっていくはおんを次は私が前に前に支え進ませてあげないといけない。
そのためにはきっと計り知れないパワーが必要なんやろうな。
ゆるがない、大きな覚悟が必要なんや。
27にもなってこんな幼稚な覚悟について綴ってるなんて恥ずかしいな…。
ここまで私を支えてくれた皆さんに感謝、感謝です。
この通りまだまだ未熟な私ですがこれからもどうぞよろしくお願いします。
もう心配ばかりかけませんっ。
歳はまたひとつとってしまいましたが、笑顔いっぱい
これまで以上に元気な姿で再会できるようしたいと思います♪
これからもどうぞ、よろしくお願いします。
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