シンガポールで気ままに美容師と父親やってみた

こちらは閉鎖したのでブログは下記になります。
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ブログ引越しました

長らくほったらかしてしまってけど、「美容師、シンガポール、ブログ」でググるとこれが一番に出てきてしまうので…今更ながらリンク先を告知しておきます


http://singa-life.asia
こちらがリンクになりますので興味ある方は見に来てくださいね。

こんなしょーもないブログがトップとはアメバさんありがとうございますσ(^_^;)

では。

ローカルスタッフ

今回は日系のヘアサロンも増えてきたので、サロン紹介…とは名ばかりのうちの"AND.A salon"についてと気になるローカルのスタッフについて書きます。



ただあくまでシンガポールで1年と少々しか働いていない僕の視点だということをあらかじめご了承の上読んで下さい。



まずは
"AND.A salon"について
オーナーはシンガポーリアンで美容師さんではありません。日本人従業員は僕一人(日本人美容師喉から手が出る程欲しいです)。残りのスタッフは全員マレーシア人のスタイリストさんです。




カテゴリー分けするとローカルヘアサロンになるのかも知れませんが…うちのオーナー奇特な程日本が大好きで((⚆·̫⚆‧̣̥̇ ))




だから内装などはローカルサロンと雰囲気が全然違います。スペースも広々として狭いとはまず間違いなく思わないでしょう。(スタッフが席に対して足りない)




サービスもゆったりハイサービスを心掛けるようオーナーからのお達しもあり、努力しております。



さて気になるローカルのスタッフさんについては僕のことは置いておいて、、、



シンガポールに来る前の先入観では雑で日本人より下手…っと思っていたのですが…いい意味で裏切ってくれました




例えばシャンプーですが、思ったより雑ではない…人によってはむしろ上手い…一人は僕より上手い…と思ってしまった程です。



カットはローカルの同僚一人しかまだ試してないのですが、普通に大丈夫、上手でした。



*ただ…僕の上手というのは基礎力のお話です。



解説しますとこちらのスタイリストさんは細かいニュアンスだったり質感と言った細かい部分はローカルのお客様自体が気にしない人が多いと思われるため理解してくれません。



僕も初めて切って貰った時は毛先がぶつ切りだったり、髪のすき具合が物足りなかったり…


今は説明してちゃんとやってくれます。


要は基本のベーシックは出来るという意味です。




あとはもう一点、背景の説明が必要ですが…


日本では美容師をするには美容師免許が必要ですよね。こちらシンガポールや近隣諸国では美容師免許は必要ではありません、というか存在しません。


民間のディプロマのようなものはあっても公的な免許は存在しないのです。



ではどうやって美容師になるのか?


ちなみに営業時間終わって練習したりする習慣もありません。日本と違って仕事の時間が終われば完全プライベートで無給では残ったりなどしません。


答えは見て覚える•実践で覚える、習うより慣れろです。営業中暇な時に人形などで練習はすることもあるようですが、、、


ですから個人の技術スキルは差がかなりあります。個人が技術を学ぶ上で教育システムがないものですから、個人の意欲と行動次第でレベルがかなり違うのです。


事実カットしてくれた同僚はロンドンのスクールで学んできていましたし…




個々のレベルの差が激しい、それと日本人の求めるものを伝えなければ日本と同じものは期待しずらいなどが特徴だと思います。



そろそろこのテーマも飽きてきたので、、、
ではまたそのうちレポート、追加します~

ドイツ

ブラジル厳しい、ドイツ凄いね


ブラジル主力二人いなかったとはいえ差がでたね。


日本代表にもブラジルサポーターのような厳しい声あっていいと思ったけど。


4年後は期待。
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