お水について
今回はまじめに美容に深く関わるお話をします。
テーマは『水』
要は水道水についてですね。。
さて本題の前に予備知識
日本人の髪の毛の等電帯はPHで表すと4.5~5.5
*等電帯と書きましたが簡単に言えば髪の毛の自然な健康な状態を保てる範囲のことです。
そして日本の水道水は中性のPH7
ここまでは日本の事情なので気になる方はこちらを参考に
デミコスメティックさんのページです。
http://www.demi.nicca.co.jp/salonsupport/beauty1_detail_17.html
さて肝心要のシンガポールの水質についてですが、、、
まず硬度、日本より若干硬度は高いもののヨーロッパより軟水のようです。
硬度が高いと髪を洗ったときに泡立ちが悪くギシつきます、経験ある方は思い当たる節があると思います。
そしてPHは7.5~8.3。
日本の定められた範囲内でもありますが、日本のお水が実質中性に近いところが多い点や平均で評価するとアルカリ性よりです。
この点が髪の毛には影響が大きいです。
カラーやパーマなどの後は髪の毛がアルカリ性に傾いていますので、それを髪の等電帯である弱アルカリ性まで戻してあげることが重要です。影響としては施術の後の手触りや色持ちパーマ持ちなどに影響します。
それがお水そのものが日本より少々とはいえアルカリ寄りですので、傷みの残留や質感の悪さが残ってしまいます。
ではシンガポールでの対策はというと、、、
お水そのものに手を加えるしかないのです、サロンではケミカル処理の後のPHについてはもちろん気を遣い処理はするもののその後のケアが最も重要なのです。
具体的には
重炭酸シャワーヘッド&タブレット
http://www.tansan-spa.com/english-1/products/shower-head/
などがあります。
ちなみにうちのサロンでは買えません残念ながら、、、シンガポールの扱いのあるサロンさんがいくつかあります。
(´-`).。oO(
こちらシンガポールのコンドやHDBでも取り付け可能なところが多いようです。
個人的に私も使っておりますが、確かによいです。髪の毛もさることながら肌もつるつるになるという、、、
というわけで今回はシンガポールのお水についてでした。
余談ですが東南アジアではカンボジアの水質が髪にはいいようです、業者さんの話では日本とほぼ同じとか。
ではではまた~

シンガポールでの出産
さて我が家はつい先月男の子が産まれたのですが、シンガポールで出産を致しました。
費用
出産スタイル
言葉の壁
産後の子供と奥様のケアについて
こちらの出産事情ですが、とっても医療レベルが高く安全性に関しては全く心配はいりません*(❁ु•ω•ु)*
違いと言えば
費用
出産スタイル
言葉の壁
産後の子供と奥様のケアについてなどでしょうか…
まず費用についてですが…
総額で10000ドル~15000ドル位はかかると思います。我が家は15000はかかりました、ちなみに天井はもっと上ですが…。
これはかかる病院、出産のときのお部屋などによって変動するものです。
次に出産スタイル
こちらは無痛分娩や帝王切開での出産が主流です。自然分娩も希望出来ますが、ローカルやお医者様からは不思議がられます…
『何故敢えて痛い思いをするのか』と
うちは無痛分娩でしたが、出産その時も痛くなかったようでゲームしたりドラマみたり昼寝までしていた始末((⚆·̫⚆‧̣̥̇ ))
(´-`).。oO(夫としても楽だった~
あとは計画出産になるので、お医者様のスケジュールにもよりますが誕生日を多少選べるのも良いかも
三つ目、言葉の壁は言うまでもないですね。日本語通じる病院あります、普通に。ただ高い…。それだけです。
最後は大きいですね。こちらで出産した場合は産後の赤ちゃんと奥様の面倒を誰が見るのかという問題です。
こちらは出産後の入院は経過良好ならたったの二泊三日で退院します。なので誰かのサポートが必須になります。大抵はご両親のサポートがある場合が多いそうですが…
うちのようにサポートに来れない場合もありますので、その場合はメイドさんや産後のケアのプロの方にお願いすることができます。もちろん日本人以外になりますが。
違いはこんなところではないでしょうか…
ただシンガポールは子育てには素晴らしいですね*(❁ु•ω•ु)*
みんな子供には優しいし、可愛がってくれます。日本みたいに妊婦やベビーカーに冷たい目線を注ぐ人はおりませんよ。
もし妊婦さんがいらっしゃるならオススメはできますね

ではこんなところで今日は~

