去年末、Cubase4から6に変えてから、ずっと気になる不具合があった。

それは、

ドラムエディタで、音を置いた直後に選択状態にならない

というもの。

以前のCubase4では、選択状態になっていた。
また、Cubase6のピアノロールなどでも、ノートを置いた直後は、選択状態になる。

僕の場合、とりあえず音を置いてから、カーソル上下で音を鳴らしながら
選んでいくので、この不具合は、かなり効率が下がる。

先日、最新のCubase6.0.6にアップしても、症状は変わらなかった。

そんで、気になったので、YAMAHAさんに問い合わせのメールを
してみた。

以下、回答。

弊社製品をご愛用くださいまして、誠にありがとうございます。

お問い合わせの件、当窓口にて検証をおこなったところ、恐れながら
お客様と同様の現象が確認できました。

また、Cubase 5まではドラムエディタにて、ノート情報の入力時にその
まま「選択状態」になることが確認できましたのでCubase 6での不具合
であることと存じます。

このたび、お客様よりいただきました情報につきましては、弊社関連部署
に改善要望として報告させていただきたく存じます。


とりあえず、バグだということは認めてもらえた模様。
ただ、開発はドイツのスタインバーグ本社(か、外注)だろうから、
まだ修正してもらえるかどうかは分からない。


この不具合のせいで、ドラムの打ち込み効率がかなり下がってるので、
早めに改善してほしいけど、次回バージョンアップまで待つとしよう。





↓参加してます

VVV #6(初回限定盤ピクチャーレーベル仕様)/オムニバス
¥2,000
Amazon.co.jp

最新曲
こちらから