手をつなぎたいとき、あなたはどうしてますか? 冬の定番では、まず、『手が冷たいよぉ』。この一言ですよね。こう言って頬に手のひらをくっつけたりして寒そうにアピールしてみて、そして手を差し出せばたいがいの男性は手を握ってくれるはずです。 これだけではあまりに定番すぎてただの作戦だと思われてしまう可能性も大きく、また、これからの時期よほどの冷え性でもなければなかなか手が冷たくなることなどありません。しかし、この一言は次の言葉を組み合わせて使うことによって、かなりの攻撃力を持つのです。   あなたの手が特に冷たくなかった場合、手を握った彼はそれを指摘してくる筈です。 そこでこの一言。 『わざとだよ......?』 そして3秒ほど彼の眼をじっと見つめてニコッとしてみましょう。騙された! と怒るような男性などいません。 『手が冷たいよぉ』からの『わざとだよ......?』のコンボは、定番を知っている男性にこそ使ってほしい技と言えるでしょう。 そしてもうひとつ、 『手が淋しいよぅ』 です。 彼の手に触れるか触れないかの微妙な距離で、小芝居を始めてみましょう。「あーなんだか手が淋しいなぁー。1人ぼっちだなぁー」こう言いながら自分の手の平を見つめてヒラヒラさせます。 勘の良い男性なら苦笑しながらも、間違いなく手を握ってくれる筈です。そこで芝居をお終いにしてはいけません。さらに続けます。 「あれ? なんでだろぉ。手が淋しくなくなったよ? ......でも、今度はこっちに淋しいのうつっちゃったみたいだなあー」と言って、繋いでいない方の手で唇を指し示し、彼の眼をじっと見つめてみましょう。ここまで演技をし続けることによって、男性もこの流れを楽しむことができます。男性のほうから積極的に「ここは淋しくないの?」などと言って、次の流れを作ってくれるかもしれません。 周りを意識せず2人の芝居にのめり込むことができますし、その後の展開によってはキスどころでは終わらない可能性も充分にありますので、2人で部屋でまったりしている時などがオススメです。 すべての男性がとは言いませんが、大抵の男性は可愛らしい仕草や可愛らしいことを言う女性が好きですし、またどこかで可愛らしさが演技であることも知っています。知っていても、可愛らしいことの1つも言わない女性より、例えそれが演技だとしても、自分の前で可愛く振舞おうとする女性に対して『こいつ、カワイイな』と思うのです。 自分のキャラに合わないから、可愛らしい仕草、言葉なんて無理! と思っている方はまず、恋人や好きな相手にどう思われたいのか考えてみてください。もちろん、これまでの自分のキャラを急に変えるのは至難の技かもしれません。そこで最後にもうひとつ、とっておきの簡単な技を。 2人で歩いてるとき、ほんの少しスピードを落とします。彼が自分の方に振り向くタイミングで自分の手の平を見つめ、そして彼をじっと見つめます。彼に「何? どうかした?」と絶対に言わせましょう。それまではこちらから口を開くことがあってはなりません。 彼の言葉を聞いてから、あなたはこう言います。 「なんでもなーい!」 ニコッと笑い、あとは彼の手をギュッと握るだけです。この一連に全く意味などありません。彼も何がなんだかわからないと思います、しかしそれでいいのです。よくわかんないけどなんかカワイイ、そこに男性は惹かれるのですから。


日本人はもともと、

鎖国の国。

シェイクハンドする国の文化なんて

ない。

ハグなんて、もってのほかじゃい。

週末、駅んとこに行くと、

じゃれ合ってるどころか、『チュー』までしてんぞ~あ~嘆かわしい。

いや、

俺はって~と、

相手が女の子であっても

あんましほいほいベタベタ触られんの、

好きくない。

だから言ってる。

確かに10代んときは

手をつなごうかって考えてたりしてた。

あおんなのは可愛いよな。

でも、

あんまり拘んなよな。

もっと逆にラフにいこうや。

恥を恥と思わないやついてんだから。

いまだに人前で堂々と化粧してるやつとか。

まだ手をつなぐ云々は恥ずかしくないぞ~

どんどんやれ~~~!

爽やかにな。


さらが。


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