更にもうひとつ施設を担当することに
なりました。
今度はデイケアですが、オープンして
もうすぐ一年になります。
稼働も順調に伸びてきてます。
特に問題なさそうですが、
やはりそこでも介護スタッフとPT・NS
の間に隔壁ができています。
今日初めてそこの施設長さんに
お会いしました。
30代でやる気のある方です。
私よりも全然頭もよく、話のテンポが
いい方でした。
でもこの施設長さん、介護スタッフとの
隔壁に悩んでみえました。
実にこういった施設が多い事に
同じ介護あがりの私としては切なさを
感じますが、世の介護スタッフの
皆さんにも、もう少しプロ意識を高めて
欲しいと願います。
そもそも、介護施設は行政から認可を
受けて行っている事業です。
私たちの施設は定員いっぱいの介護を
必要とする方々に、適切な介護を提供しますと
約束した施設なのです。
それを達成するためにみんなそこに
集められているのです。
これは認可を受けている施設で働く以上
全員に与えられた職務なのです。
そこをもう一度ちゃんと認識しなおす必要が
あると思いますよ。
数字を求めるのは、経営サイドだけの事では
ないのです。
どんな新人で未経験なスタッフであっても
そこで働くということは、介護を必要と
する人を定員いっぱいになるまで掘り起こし
助けの手を積極的に差し伸べていく仕事なのです。
どんな方が来てもそれに対応できる
自分作りをしてくのがプロとしての仕事
ではないでしょうか?
介護士として自己の商品価値を高めていくのは
プロフェッショナルな姿だと思います。
介護の処遇が悪いと思うなら、
介護の仕事を安く見られていると思うなら、
尚の事、それを高めて欲しいと思います。
技術でも人間性でも人に選ばれる
介護士として成長していきましょう!!
一緒に登ろ!!
背中でもお尻でもどこでも押すぞ~!!^^!
謝謝!
再見!!