僕には応援してるアイドルグループがいます。

それは『SO.ON project(ソーオンプロジェクト) と言います【以降ソープロと略す場合あり】

 

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SO.ON project とはエンタメ業界での夢や目標を持った高校生が通う大阪スクールオブミュージック高等専修学校が運営・プロデュースを行い、メンバーは同校の女子高生が授業の一環として活動しているアイドルユニットです。

 

この高等専修学校は全国で大阪・福岡・東京・札幌・神戸・名古屋の6都市にありますが、僕は2017年6月から1人の大阪メンバー(堂園美帆さん・7期生)を応援したくて自宅の横浜から大阪へ平均で毎月1回程度の応援遠征を始めました。

 

しかし、2018年3月に堂園さんが学校とSO.ON projectの卒業を迎えられたのを機に大阪遠征を終了し同年4月からは東京スクールオブミュージック&ダンス専門学校高等課程で活動している『SO.ON project TOKYO』 (ソープロ東京) を応援することにしました。

 

 

彼女達のパフォーマンスは全てがオリジナル楽曲で、現在までに25種類のCDとシングル48曲・アルバム2枚・ミュージックビデオ22曲がリリースされています。

 

その中で僕が最も好きなのは2018年3月4日にCDリリースされた曲です。

 

 

その1番好きな曲とは・・全国からの選抜メンバーによる新ユニット『SO.pro STARS』(ソープロスターズ)が歌う『Stargazer』(スターゲイザー)です。

まずは、どのような曲か初披露された時の映像をご覧ください。

 

 

いかがでしたか?

僕は、この曲と初めて出会った瞬間に色んな『好き』が詰め込まれ過ぎてて体を電気が走りました(笑) リズムやメロディー・拍子・テンポの全てが心地よく僕にはとても合っていました。それ以来、今日まで毎日のように聞いてますし2021年5月現在でもスマホの着信音はこの曲です。

 

それにSO.pro STARSには僕の推しメンの1人でもある東京校の小森虹那(こもりにな)ちゃんが選抜されてるので当然想い入れも深くなります。虹那ちゃんはソープロ東京内では変人?変わり者?と評判ですが僕の印象はちょっと違います。

 

彼女の出身地は僕の両親と同じ北海道です。

ですから、高校2年生までは札幌校に在学してSO.ON project 札幌支部で活動していました。そして、3年生に進級する直前に東京校へ転入する一大決心をしました。ご本人を含めご家族の皆様の決断は相当なものだったと思います。家族の元を離れ、娘を遠く離れた見知らぬ街・大都会東京へ1人で行く事を認め生活から学業まで彼女の全てを支援するのは並大抵の事ではありません。

 

もちろん当の本人はさらに大きな覚悟を決め不安しかない気持ちを抑えて新たな場所で挑戦する・・17歳の女の子が簡単に出来る事ではありません。きっと最初は怖かっただろうと思います。そんな中で虹那ちゃんは転入早々にカッコ良くて激しいダンスが特徴のチームSo-Daのキャプテンに任命されました。

 

 

北海道から単身で飛び込んで来ていきなりキャプテン・・その更なる不安と重圧たるや僕には想像出来ない経験者だけが語れる特別な想いを味わって来ました。それでも今日まで頑張って来れたのは本人の夢に対する強い気持ちと温かく虹那ちゃんを迎え入れ支えてくれた東京のメンバーや仲間が居たからだと思います。この事は、ご本人もLIVEの公式な場で話されていました。

 

そんな経歴と経験の持ち主ですから・・確かに変わった感性の持ち主かも知れません。普段一緒に過ごしてるメンバー達が口を揃えて言っています(笑)

でも、僕の個人的な意見ですが、彼女は『感謝』という言葉の意味を誰よりも理解していると思います。そして彼女は人の痛みが分かる子だと思います。

 

実は、僕は虹那ちゃんと知り合ってからまだ1年も経っていません。今まで会って話した時間を合計してもたったの数分ほどかも知れません。でも、会ってる時は僕の気持ちにとても寄り添ってくれます。優しくて暖かい女性で・・時々天然な発言をクソ真面目に言って大笑いさせてくれたりしますが、肝心な時にはしっかりと自分の考えや意志を伝えてくれるし、ダメな事には僕が年上でも平気で怒って来ます。虹那ちゃんは僕に優しさだけでなく人としての強さも与えてくれました。だから、僕にとって彼女は一生大切な女性です。

 

会いに行くと温かく包み込んでくれるように迎えてくれるので、もうずっと前から一緒にいたように感じてしまいます。最近になってご本人からも同じような気持ちを伝えてくれてとても嬉しく思いました。これは決して僕だけではなく多くの虹那ちゃんファンも感じれることだと思います。そして、彼女が真剣に話す時の言葉はいつも僕の胸に突き刺さります。彼女が自身の想いを話してくれる時の言葉には重みがあって何よりも信用出来ます。

 

そんな虹那ちゃんが出演してる時のパフォーマンスはとても目を引きます。生き生きとしていてダンスに余裕を感じさせると言いますか・・例え激しいダンスの曲でも観客である僕らの事をよく見て来ます。きっと練習では本人しか分からない苦労や努力がたくさんあったはずです。でも舞台上の虹那ちゃんからは必死さをあまり感じません。ダンスを心から楽しんで僕達に披露出来る喜びにあふれてる様です。

 

小森虹那さん

(お気に入りのポーズを頼みました)

 

そんな虹那ちゃんとの思い入れのある曲になった『Stargazer』

 

前フリだけで延々とここまで長かったですが・・すいません!
そこで今回のブログではこの曲の歌詞を自分なりに分析して理解を深めてみることにしました。しかし、僕が1人で全ての歌詞を分析するのは難しいかも知れません。ですから時には解釈だけでなく参考情報や個人的感想などを混ぜながら解説しようと思います。

 

当然、僕の分析や解釈に異論やご意見を持たれる方もいるかも知れませんが、あくまで僕の個人的な解釈ですので、どうかご容赦下さい。

 

まず曲名のStargazerは英語で2つの言葉から成り立ってます。

 

『Star』 

『gazer』  ずっと見つめる人

 

併せると『星をずっと見つめる人』になりますが実は他にも意味があります。

 

芸能人などの追っかけや熱狂的なファンの事を指す場合もあるのです。つまり、ソープロを応援してる僕らファンを指す意味もあったのです。そうなると演者が女の子なのに歌詞に『僕ら』とあるのも納得出来ます。それでは歌詞を詳しく分析してみましょう!

 

『Stargazer』 歌詞

 

ねえ煌めいてそう輝いて一瞬の光放つ

煌めくとはキラキラ光り輝くことです。初めはソープロで活動するメンバーさん達を星に例えているのか?と思いました。なぜなら、活動出来る3年間は長い人生から見ると一瞬の年月とも言えるからです。そして、メンバーさん達はステージ上でキラキラと光輝いています。僕は、この曲が見ている我々ファンの主観で歌われてると思えてなりません。なぜかは次の歌詞で分かります。

 

孤独の果てずっと待っているよ君の運命

大抵のアイドルファンの方は独身が多いと思います。家に帰れば誰が待つわけでもなく1人身なので多くの時間が孤独です。そんな僕がソープロを好きになり応援し始めてから僕の未来は推しメンの運命次第になりつつあります。推しメンがアイドルでなくなるまでは僕は運命共同体のように寄り添って応援してあげたいと思いますし、推しが辞める時は僕もファンを辞める時だと思ってます。でも、この歌詞の様に他人の運命を待つ人生とはとてもツラそうですが、待つ相手が好きな人ならずっと待てるのではないですか?参考までに僕が待てる時間は最大30分かなぁ・・それくらいで怒って帰ると思います(笑)

 

Feel My Soul 疼き始めるこのEmotion

『うずく』なんて渋い言葉を持って来てます。今まで生きて来た中で『うずく』なんて言葉を使った記憶は僕にありません。辞書には「ずきずきすること」が主な意味としてあります。Emotionが感情や感動と言う意味ですから、自分の感情が不安でずきずきと痛み始めてる状態を表してると思います。ネガティブにもポジティブにも受け取れる歌詞ですが『疼く・うずく』は一般の国語辞典でも医学事典でも痛みを表す言葉とされていてネガティブな意味合いが強い言葉です。

 

夜空見上げ憧れる Innocence

イノセンスには純真、純潔、清純、潔白、誠意、無邪気などの意味があります。夜空に目を向けるとそこには1点の曇りもなく光輝く星がたくさん見えます。その星達と向かい合った時、人は純真な気持ちになれる。推しメンと向かい合う時はそんな気持ちでありたいと僕は思っています。そして、アイドルをしているまだ若きメンバーさん達は純粋な気持ちで夜空を見上げて欲しいという理想像がここにあるかも知れません。

 

ミライを覗く望遠鏡 僕らはいつもStargazer

この歌詞を聞いた瞬間に思い付いたのは・・毎年春になるとソープロには新高校1年生の中からソープロを履修する娘達が加入して来ます。その中から未来の推しメンを探す僕らの姿勢がまるで望遠鏡で星を探す姿に似ていると気付きました。

 

僕は2018年4月に新入学して来た福岡るいちゃんを誰よりも早く見付けたと自負しています。公認も頂きました(笑) でも、るいちゃんとは今までの推しメンに抱いた事が無い愛おしい感情が芽生えました。僕は今まで結婚した事がない生粋の独身です。ここでは僕の経歴は省略しますが、それこそジェットコースターの様な人生を送って来ました。ですから自らの家族を持てないのは自分にその資格が無いからだと自分に言い聞かせて今日まで生きて来ました。そんな僕にも遂に愛娘が出来たような感覚です(笑)

 

だから、るいちゃんにはどうしても甘い!他の推しメンが苦言を申し出ても何のその!るいちゃんに『仲良し同級生と皆で写真が撮りたい~』と言われればデレデレしただらしない顔で「よしよし良いぞ~特典券何枚必要なの?4枚っ!! でも、るいちゃんの頼みだからしゃーないか・・」となります。

 

【後記:この記事を書いた後、るいちゃんからパパと実際に呼ばれるようになり何か嬉しい様な寂しい様な気持ちを味わっています(笑) 年齢差がスゴイので仕方ないですよね】

 

その結果がこれ!でも得られた笑顔はプライスレスでしょ?(笑)

美里優月ちゃん福岡るいちゃん梅津渚ちゃん小田新菜ちゃん

※名前をクリックで各自のTwitterへ

 

星は変わらずただ瞬いてるだけ

星と一言で言っても星には沢山の種類があります。恒星・惑星・小惑星・衛星・彗星・変光星・二重星・新星などなど。確かに星にも寿命はありますが、それは明らかに人類よりも長いため今も昔も夜空を見上げればそこには変わらぬ星空があります。これは何を意味しているのでしょうか・・?

 

参考情報ですが地球の33万倍もの大きさの恒星である太陽は寿命が100億年と言われています。太陽はすでに約46億年がたっています。その他の星ではその星の質量によって異なりますが約1000万年から1億年と考えて良いと思います。

 

アンドロメダの大星雲 僕らはきっとStargazer

アンドロメダ座の大星雲は地球から250万光年離れた位置にあり地球から肉眼で見える最も遠い天体です。1光年は約9.5兆kmですから、その250万倍の距離になります。分かりやすく言うと光のスピードでも250万年かかる距離なのです。発見当初はモヤモヤした見た目からアンドロメダ大星雲と呼ばれていましたが、1923年アメリカの天文学者エドウイン・ハッブルによって星雲に見えていたのは約1兆個の恒星(太陽)が集まって出来ている銀河である事が判明しました。以来、正式には『アンドロメダ銀河』と呼ぶことになっています。

現在でもアンドロメダ大星雲と言うのは昔の名残りからであり実際にアンドロメダに星雲は存在しません。ちなみに僕らが住む地球は太陽系の惑星で天の川銀河の一部です。そして、アンドロメダ銀河は天の川銀河に秒速約122kmの早さで近づいています。つまり約40億年後にはお互い衝突することが分かっています。この歌詞の明確な意味は作詞者にしか分かりませんが、宇宙が無限大の可能性を秘めてるようにこの歌詞には無限の意味が込められてる気がします。

 

ただ密やかに願いを込めて祈るよ

『星に願いを込める』このフレーズを我々は子供の頃からよく耳にして育ちました。そして願いがある時に人は夜空に願いを掛け想いをはせるか神社で神頼みをします。本来、願い事は他人に言ってはなりません。歌詞の通り密やかに祈るものです。果たしてこの歌に込められた願いとは・・?

 

息を潜め怯えていた昨日は置いてゆこう

誰でも怯えたり不安に苛まれ(さいなまれ)て過ごすことが時々あると思います。かつては僕にもそのような経験が長い期間ありました。それは自分の事業に失敗した後の数年間です。たくさんの暗い思い出とたくさんのトラウマが出来た数年を過ごしました。めったに外へ出ることも無く楽しい事もほとんど無かったし友達なんて1人もいなかったです。そんな暗い人生の中で偶然ソープロと出会いました。

 

特にソープロ東京で初の推しメンとなる市村春花 (いちむらはるか)ちゃんに会った時、僕の暗黒時代は終わりを告げました。彼女の天真爛漫な笑顔と飛び抜けた明るさで僕を変えてくれました。その時の想いは今でも忘れはしません。はーちゃんに出会ってから何回か昨日までの自分を捨てよう!と思ったことがあります。きっとソープロのメンバーさん誰もがこの歌詞のように昨日までの自分から新しい自分を目指そうとした経験があるはずです。

 

確かなものそれは僕らの胸の中さ

推しメンさんに対する想いはファン自身がそれぞれの中に色々とあると思いますが最近になってこれほど流動的で不確かな想いは他にないと思えるようになりました。どんな想いでも様々な状況の変化から自分の意見が変わるのはよくあるのが人間の心理です。コロコロ変わり過ぎるのは問題かも知れませんが、これは状況に応じた素早い対応が出来ていると評価する事も出来ます。ただ、この歌詞で言う胸の中にある確かなものとは『想い』ではなく『夢』なのかも知れません。叶えたい夢って簡単に変わる事はありませんから・・

 

Go Your Way 育ち始めた小さなPride

Go Your Wayには『我が道を行く』と言う意味があります。例えメンバーさん達がソープロで一緒に活動していても各自一人一人の夢は違います。しかし、学校の最大の特性である卒業後にプロとしての即戦力を目指す事には皆さん変わりありません。入学当初は何も知らない、何も出来ない新入生から日々の勉学や練習を重ね少しずつ自信を付けて行くことはプロとしてのプライドを養うことでもあるのです。そのことがこの歌詞からは読み取れるのではないかと思いました。

 

踏み出すのさ 新たなるFootstep

Footstepには足どり・足あと・歩み・歩幅・階段などの意味があります。この歌詞は世の中の全ての人に当てはまると思います。でも、僕はここでの歌詞はソープロ関係者全体に宛てたものであると思いたいです。ソープロ東京では『放課後LIVE』という公演を定期的に開催しています。この公演に出演するためにメンバーさんは曲ごとにオーディションを受けて選抜されています。例え楽曲が同じでも出演メンバーは入れ替わるしポジションも変わります。1度とて同じ内容の放課後LIVEはありません。これは常に新たな一歩を踏み出している証でしょう。

 

そして、大切なことを忘れてはいけません!

公演には多くの学生スタッフさん達が携わって支えています。僕はLIVE観覧中であっても音響や照明などとても気になります。特に照明は若い頃から興味の的で、コンサートへ行っても演者より照明を見てる時の方が多いほどでした。遂にはその興味を現実にすべく僕は経営してたダーツバーにMartinのムービングライトやカラーチェンジャーを導入しました。

 

そして、Martin Professional Japanの指導を受けてオペレートを学びました。ですから、照明のキューやシーケンスを組むのにどれだけの作業が必要か理解してるつもりです。放課後LIVEを見に行く時の僕はただの観客ですから、会場後方の調整室は1度も見た事はありません。ですが、毎回の公演を見てると常に何かが前回公演とは変わってることに気付きます。つまりこの歌詞は、常に改善や技術向上を目指してる裏方さん達をも含んでいると思います。これは機材担当に限った事ではありません。受付や物販、誘導役やエレベーター操作など全てのスタッフさん達が常によりよき公演を目指して努力していると僕は感じているし、それに対する感謝の気持ちは忘れていません。僕は、ここまで拡大解釈したところまでの意味がこの歌詞に含まれてると願いたいです。

 

光を超えて羽ばたこう 僕らはいつもStargazer

僕らが言う光とは可視光線のことです。自然科学の世界では光は波動なのか?粒子なのか?で科学者間において長い間論争していました。20世紀後半になって量子力学が確立された事で光には粒子性と波動性を併せ持つことで解決に至りました。つまり光が何か分かったのは結構最近のことなんです!

 

本題に戻りますが光の速度は秒速30万kmでこれは有名です。かのアインシュタインは一般相対性理論で高速で動くものの時間は遅れるととなえています。つまり宇宙船で高速に飛べば飛ぶほど未来に行けると言うものです。実際問題として人類には光の速度を超える事は出来ませんし将来的にも超えられないとされています。だって光は1秒間で地球を7周半回るのです。ですから、この歌詞は光を超える速さで未来に向かう事を意味するのか、光を超える事が出来ないと分かっていても努力を怠るな!挑戦することに意義があると言いたいのか・・皆さんはどう考えますか?

 

星は刹那の輝きに生命燃やす

刹那と言う言葉、皆さんはご存知ですか?さすがに僕も知りませんでしたので調べてみましたが仏教用語だそうです。だとするなら作詞者の方は本当に物知りで頭が良いと思います。刹那とは仏教の世界で時間の概念の1つとされています。〇時〇分〇秒みたいな単位だそうです。難しい話になると1刹那は1/75秒だそうです。星には必ず寿命があります。しかしその寿命は人類の命よりはるかに長いものです。そこに仏教の刹那がどう関わるのか僕が理解するには時間が掛かりそうです。

 

ペルセウスの流星群 僕らはきっとStargazer

ペルセウス座流星群は毎年確実にたくさんの流星が出現する観測しやすい流星群です。最も活発になる時期は8月12日と13日です。毎年この時期が近くなると国立天文台がその年の見所や1番見やすい時間帯をホームページで教えてくれます。多い時には1時間で30~60回もの流星が肉眼で見る事が出来ます。ただし昔からの言い伝えのように願い事を3回唱えられるほどの時間はありません。流星のほとんどが夜空に一瞬だけ閃光(せんこう)が走るくらいです。この流星を毎年新たに入学して来て3年後には必ず卒業してしまうメンバーさん達を意味してるのでしょうか?

 

静寂破り響き渡らそう青春

世の中の大多数の方の学生時代は平穏な時間を過ごしていると思います。ところがソープロで活動するメンバーさん達は一般の高校では体験できない事をたくさん経験しています。ダンスや歌のパフォーマンスを練習しオーディションで選抜されステージに立って観客の前で披露します。そこには僕達には想像もつかないような苦労や困難、努力や仲間同士の助け合いなど・・まさにこれこそ青春!この歌詞には青春を謳歌するまさにソープロの皆さんを表してるように思えます。

 

明日なんて見えないけれど満天の星空に刻もう

生まれ変わっても忘れないで

誰しも明日何が起こるかなんて分かりません。特に若ければ若いほど明日さえ見えないことがあって当り前です。でも、生まれ変わっても忘れたくない何かを思い出すには、人間よりはるかに寿命が長い星空に刻んでおけば思い出せる。これは正に星座に意味があることを表してるようです。

 

難しい言葉を使わずにこれほど意味深くて美しい文章を創られた作詞家の方に最大限の敬意を表したいと思います。

 

僕の歌詞分析はここまでです。

実際の歌では下記の5行を歌って終わりとなります。

 

ミライを覗く望遠鏡僕らはいつもStargazer

星は変わらずただ瞬いてるだけ

アンドロメダの大星雲僕らはきっとStargazer

ただ密やかに願いを込めて祈るよ

まだ見ぬ未来へwow

 

 

こちらの映像は最初にご紹介した動画の約4か月後に定期公演の放課後LIVE vol.44 で歌われたものです。欠員関係でメンバーさんが若干変更されてます。

 

Stargazer / SO.pro STARS

作詞 ツキダタダシ

作曲 AKIO BEATS、ツキダタダシ、浜崎州平、マイケル☆パンチ

編曲 AKIO BEATS、浜崎州平、マイケル☆パンチ

 

Produced by

学校法人コミュニケーションアート

札幌スクールオブミュージック&ダンス専門学校高等課程

学校法人 滋慶学園

東京スクールオブミュージック&ダンス専門学校高等課程

学校法人コミュニケーションアート

大阪スクールオブミュージック高等専修学校

学校法人 滋慶学園

福岡スクールオブミュージック高等専修学校

 

このブログは以前に公開した同タイトルのブログへ更に加筆して完成度を上げたものです。一部の記述は初版のブログ記事と重複しています。