日本の音楽シーンを引っ張る有名な女性DJといえば『DJ KAORI』を思い出す人が多い。
もちろんDJ KAORIもHIPHOPやR&BのDJとして名前が知られているが、世界には更に半端じゃないスキルを持った女性DJがいるのをご存知だろうか。
昨年もご紹介したが、イングランド出身のそのDJの名前は『ルース・フラワーズ』。なんと御年70歳のおばあちゃんDJで、あのマライア・キャリーやレニー・クラヴィッツの前でDJプレイを披露。更にその人気ぶりを加熱させている。
なんと2011年9月には日本のクラブ『ageha』でのイベント『Girls Magic』にも参加。フロアで日本のファンたちをおおいに沸かせたのである。
彼女の回すジャンルは『エレクトロミュージック』。簡単に説明すると電子音が特徴のダンスミュージックだが、HIPHOPやテクノなどの音楽にも影響を与えた、現在でもファンの多いサウンドだ。
現在はなんとハリウッドで、彼女の半生を描いた映画まで制作されているという。このお年で年々人気が高まっていく世界的なDJは、彼女の他にまずいないだろう。
決しておばあちゃんというだけのイロモノではない、高齢実力派DJ『ルース・フラワーズ』。これからも末永く頑張って欲しいアーティストだ!
参考リンク:ルース・フラワーズ公式サイト(英語)
▼スペインでも絶大な人気だ
▼パリのクラブにて
by deafman