なぜ、

私はジャンハオにこんなにハマってしまったんだろう…


と、ふと一度感じたら

自分で自分が不思議で、考えてみたくなりましたニコニコ


それを久しぶりに文章にしたくなったので、本当に久々にブログを書きますね♡



1.顔について


正直に言うと、

私、完全にジャンハオの見た目から入りました爆笑


しかし、外見はそこに宿る人柄まで映し出して、より魅力的に見えるのです。


結論から言うと

「かっこいい」と「かわいい」が同じ顔の中に同居しているところが最大の魅力だと思っています。



フェイスラインはシャープ。
でも、モチモチほっぺ。

凛々しく太い眉に、
表現豊かなお口。

色白で品がある。
でもイタズラっぽい。

目については、甘くもシャープにも見える不思議な奥深さ。
表情によってかっこよくもかわいくもなる。
くるくると変わる表情は、ずっとみていても永遠に飽きることはありません。











2.動きについて

ジャンハオの普段の動きには独特の柔らかさがある。

きびきびと男らしい動作というより、気取っているわけではないのに、どこか品が漂い、ゆったりとして見える。

ゆっくりと見えるのに重さはなく、むしろ朗らかで軽やか、どこか少年っぽさも感じられる。

喋り方もゆっくりテンポ。
語尾もふわぁ~っとほどけるように伸びて甘さを感じるのがとてもジャンハオに似合っている。

でも、ステージ上では決めるところはピタッと決める。その瞬間だけ空気が変わる。

普段の柔らかさがあるからこそ、鋭いタイプでは無いのに鋭さを感じる。
でも、ステージでも鋭さの中にどこか品を感じるんだよなぁ。






3.中身について

まず、ジャンハオの経歴だけを見ると、かなりの秀才です。

芸術系の大学入試では福建省1位。
福建師範大学で音楽を学び、在学中には音楽教師の資格も取得。得意の楽器はバイオリン。最近ではギター演奏もコンサートで披露した。

オーディション番組『BOYS PLANET』では最終1位。

プロフィールでの身長は180.5㎝
そして、あのビジュアル。

……と、ここまで文字だけで並べると、なんだか隙のない「超優秀な人」が出来上がる。

ところが。

頭がいいのに、なぜか「ぽやぽや」している。

ここ、ステージ以外のコンテンツを見るうえで、ジャンハオ最大の魅力のひとつだと思うんですよね。

普段から「俺が仕切ります!」という圧があるわけではなく、基本的にはゲームをしても何がなんでも勝ってやろうという勝負欲は薄く見えてどちらかというと平和主義。
綿菓子みたいに、ぽわ〜っとそこにいる。

なのに、気づいたらいつの間にか仕切っていることもある(笑)。

そして、

突然の奇声。
謎の行動。
「……なぜ今それをした?」という奇行🤣

このあたりが全部、経歴と端正な見た目から勝手に想像してしまう「完璧な王子様像」を、いい具合に破壊してくれる。


一方で、本当に必要な場面になると、ちゃんと周りを見ている。
状況を判断して、言うべきことは言うし、動くべきところでは動く。

そこで突然、

「あ、この人、ちゃんと考えてたんだ」

と気づかされる。

何も考えていなさそうで、考えている。
頼りなさそうで甘えん坊な瞬間もあるのに…
頭脳優秀なのに、それを威圧感に変えない。
最近でもコンテンツで鼻毛の処理の仕方を見せてくれたっけ爆笑

そして、どこを切り取ってもかなりの高スペックなのに、ライブ配信ではまるで友達と話しているような親しみやすさがある。

「すごい人」のはずなのに、「すごい人」の雰囲気は自分から発しない。

この絶妙なバランスが、ジャンハオという人を見ていて飽きない理由のひとつなんじゃないかと思う。







4.  セクシーについて

ジャンハオを語る上で、ここは絶対に外せない部分です…

決してイヤらしい、肌を見せるだけのセクシーではないのをジャンハオファンの皆さんならわかっているはず!

ジャンハオの色気って、ずっとそこにあるものではなくて、普段は見えないジャンハオが一瞬現れたときの「ハッ!」なんだと思う。

普段は綿菓子みたいにぽわ〜っとしていて、ぽけ〜っとしていて、「はおちゃん」という呼び方がぴったり来る感じ。

そんな姿を知っているからこそ、ステージでふと大人っぽい目をした瞬間の破壊力がすごい。

ギャップ萌えと一言で表してしまうにはもったいない感じ。

そして、このギャップは外見だけのものじゃない。

普段の朗らかなところ。
ちょっと不思議で、どこか少年っぽいところ。
すごい人なはずなのに、
力が抜けていて、親しみやすいところ。

そんなジャンハオを知れば知るほど、ステージ上で見せる鋭い視線や大人びた表情、色気が、まるで普段とは別の人格が一瞬顔を出したかのように見える。

「こんな顔もするんだ」

その一瞬の違和感に、ハッ!とする。

ジャンハオのセクシーさは、単に顔や仕草が色っぽいということではなくて、ステージ以外でのコンテンツ等での彼を見ているからこそ成立するものなのかもしれない。

そのジャンハオとの距離が遠ければ遠いほど、その一瞬の色気は強烈になる。

だからたぶん、ジャンハオは知れば知るほど、ステージで突然セクシーになる。

知れば知るほどという意味では、デビュー直後では味わえなかった感覚かもしれない。






5.まとめ

そして結局、ジャンハオの魅力って、反するものが、ごく自然に同居していることなのかもしれない。

シャープなのに、柔らかい。
かっこいいのに、かわいい。
上品なのに、奇行。
頭がいいのに、ぽけ〜っとしている。
少年っぽいのに、突然色っぽい。

こうして並べてみると、ひとつの人物の中にある要素としては、ちょっと不思議なくらい正反対。

でも、そのどれもが「ギャップを見せよう」とわざと作られたものには見えない。
全部がごく自然に、同じジャンハオという人から出てくる。

だから見れば見るほど、

「まだこんなジャンハオいたの?」

となる。

最初は、この振れ幅に惹かれることを「ギャップがすごい」と思っていた。
いわゆるギャップ萌えだよね。

でも、ここまで書いてみて気づいた。

…これだわ。

ジャンハオの魅力って、ギャップというより、多面性なんじゃないか。

ひとつのイメージを裏切る「反対な一面」があるのではなくて、そもそも最初から、いくつもの違う面が同時に存在しているのではないか。

そして知れば知るほど、その面がまたひとつ、またひとつと増えていく。

だから、なかなか「ジャンハオってこういう人」と一言では言い切れない。

たぶん、その掴みきれなさこそが、ずっと見ていたくなる理由なんだと思う。






最後は好きな写真をたくさん📷

























長い文章お付き合い頂き、ありがとうございました!

長々と書きましたが、結局ジャンハオを見て、「かっこいい~」「かわいい~」って毎日思ってるという単純なファンです♡

これからも共に楽しく素敵な推し活ライフをラブ