こんにちは
キャリーバッグトランクケースMOIERGモアエルグの石原和幸です♪
創業して98年目を迎える我社には
長年にわたりお勤め頂いた社員さんがおります。
Sさんはわが社で55年目を迎え働き続けている方

Sさんは今年の8月26日に70歳の誕生日を迎え退社します。
その彼の54年間の軌跡を追う!!!
その1
入社日の出来事です。
デニム格子の三段組みショルダーバッグをHIACEバン一杯に積んで、椿町の倉庫に運び途中車がパンク。パンク修理中ズボンが破れ為恥ずかしかったことが、良い思い出です。
その2
初めての社員旅行(昭和37年6月)。富士五湖一泊二日。河口湖泊。二日目は、白糸の滝の景観が、美しく素晴らしかったです。印象としては、いい思い出ができたと思いました。
その3
2代目社長と僕の中学の先生が、早稲田の同級生。その紹介で、この龍屋半左衛門に入社しました。昭和37年の2月に会社訪問で、採用決定。依頼54年が、経過。当時は、2階建ての長者町本社でした。
その4
入社1年後、本社ビル地下1階、地上5階に一年がかりで竣工。仮営業所は、袋町の店舗。新本社は、当時画期的なリフト構造で、車を地下に降ろすことができました。有名になったビルでした。
その5をお楽しみに!
こんな長年の歴史から滲み出たキャリーバッグを
作り続けているのが我社です。