Y氏に
別れを伝えました

もう無理だと
感じたから

否定し続ける彼に
何回言っても
理解してくれないので
優しいなら
私の幸せを
考えてくれますよね?と言ったら

そんなの
ずるすぎる…
君だけが幸せだなんて…

と言われました

やはり
本当に優しい人は
自分を優しいと
言わないのです

優しいと自分で
言う人は
仮面を被った
ただの弱虫

優しい人は
いつも
つらい想いを
するんだと思う

相手の幸せを
考えては
自分の事を
諦める
耐えて耐えて
強くなる

でもそういう人に
よって
こんな言葉を言う

「君が幸せならいいさ」…と。

そういう優しい人を
見てきた

見てきては
その人を不幸にした

そう
あたしは
あいつと一緒で
最低最悪な女

浮気なんか…
するもんじゃない…

浮気相手と
全部切った

あたしは
T氏に全てを
注ぎたいと
思った…

優しさの
塊はT氏だから…。

全身全霊で
守りたいと思った
あ…?

28にもなって
青い糞ガキに
んな事
言われる筋合いねえんだよ?

そんな男
許せないだ?
最悪だ?

ふざけんじゃねえよむかっむかっ

お前あいつの
何処まで言って
そんな口叩いてんだよむかっむかっ

苦しい思いした
優しいアイツの
何処をどう
思って言ってんだか
知らねーが
次言ったら
ただじゃすませねえぞ…?

まぢ
自分の事
優しいだの
天然だの
言ってる奴等に
限って
ろくな奴
いねえな

目が点ですわ(゚∀゚)

本当の優しさなんて
知らない
薄っぺらな
奴等が
そんなヘマこくんだよ

だったらよ
自分の命に
変えてでも
他人に
死ぬまで
優しくしろよな?

馬鹿野郎むかっむかっむかっむかっ

腐れむかっむかっむかっ


…と
Y氏に
言いたいですわ(●・ω・艸)
次は
呼び出しコースで
いっちゃいまうすラブラブ

一度好きになった男をめたくそに言われて
許せないですぅ(●・ω・艸)

Y氏だろうと
なんだろうと
ボロボロにしたやらぁ(n゚∀゚)nアップ

子供な自分を
お許し下さいあせる
でも
あたしは
許せないものは
許せないむかっ
出会いは
暴力彼氏Hと
付き合ってた頃
友達を紹介すると
言われ紹介されたのがK氏だった

無口で
ヘビースモーカーで
愛想の無い人だった

ある時
H氏の暴力が
エスカレートしていた
いつしか
私のお腹に
そいつとの子が
できていた…

結婚したくはない

でもこの子だけは
守りたい…

そう必死で
痛みに耐え
毎日を凄していた

ある時
「ヲイ!飯まだかあむかっ?」と
怒鳴り散らす彼に
私は爆発した

「…。もうやってられんゎ…。別れょ」
と…。

すると彼は
顔をくしゃくしゃにし
「生意気な事言ってんじゃねえむかっむかっ糞アマがあぁむかっ
と言って
私のお腹に
蹴りを一発…

あの時
目の前が
二重になり
吐き気と
痛みが駆け巡った…

これで
終わるのなら
どんな痛みにも
苦しみにも
耐えようと…

そして
「出てけえむかっむかっ
と言われ
私は解放された

その時
あまりの
痛みに呼吸ができなくなり
急いで助けを
呼ぼうと思った

K氏なら…
助けてくれる…
そう思い
急いで電話をかけた

眠たそうな声で
K氏が出た

全ての流れを
話し
私は病院に
急遽搬送された

子供は
見るも無惨な事に
なっていた…

あの足蹴りで
子供は死んだ
憎しみと悲しみに
涙が止まらなかった

2月5日
小さな女の子は
空へと旅立った
あの事は
一生忘れない

そして
彼は警察送りとなり
未だ
出てきてないという…

私は
それ以来から
鬱状態になり
食べる事も
できず
30キロ前半になり
入院し
病院で
点滴により
栄養を補充する
生活が始まった
自殺願望も
増え
OD
リストカット
飛び降り
をしたが
未遂に終わってしまった

その時に
私にK氏は
こう言った
「空に居る子が
お前を死なせてくれないだろう。死なないで死なないで…って思ってるはずだ。お前の苦しみを半分にする為にあの子は身代わりになったんだ…だからお前は生きろ。どんなにつらくても死ぬ気で生きろ。それがお前にできる子供への愛情だ」

涙が止まらなくなり
病室だと言うのに
大声で
泣いたのを
覚えている

そこから
私は
この子の為に
生きようと
誓った…。

K氏は
私に生きる希望を
与えてくれた人

でも
拭い去れない
悲しみが
私達には
あったから…