徹夜して流星ワールドアクターgaslight bulletをクリア。
以下、ネタバレ注意
1作目、2作目やって「まぁまぁ」くらいの面白さだったから定価1万円以上する最終作に手を出すか悩んでたけど、辞め時を失って年甲斐もなく徹夜するくらいには楽しめた。
とりあえず買ったことに後悔はない。
1作目、2作目で焦らされ続けた謎がようやく中盤から明かされていくところとか、主人公が徐々に心を入れ替えてようやく13課がまともにチームワークを発揮し始める展開も良かった。
ただ、組織の内通者が誰かとか教団の正体とかは結局、予想通りすぎたなぁ。
エロシーンが要らなすぎた。
エロゲとして体裁を保つためにとりあえず入れましたって感じ。
ヒロイン個別ルートも特にないし、前作ヒロインはほぼ空気。
何故か涼子だけ2作目に続いてエロシーン用意されてるけど、涼子の存在が一番納得いかない。
こいつが◯◯死んだ原因なのに、なんで許されてるのか謎すぎる。
結局、こいつのストーカー事件の真相も有耶無耶だったし。
とりあえずメインの謎は明かされて完結したので一安心。
中途半端にヒロイン個別ルート作らず、メインの主人公ルートだけに絞ってちゃんと完結させたのは良かった。
ただ、放置されたままの伏線もチラホラ。
デルーガは何だったのかとかゲノム国どうなったとか、生田の過去とか。
中盤あたりは面白かったけど、終盤の展開はあんまりスッキリしない割にあっさり終わって消化不良気味だった。
個人的に1作目、2作目を安く買って一気に3作目を遊んだので割と満足してるけど、今から1~3を定価で買うのはコスパ悪いかもなぁって感じ。
1~3セットで家庭用に移植されたらオススメではある。
逆に1~2をやっててあらすじを覚えてるなら3作目もやる価値あると思う。














































