今晩は、今日はちょっと皆さんが不安になりそうな事柄をチョット・・・
僕も含めて皆さんもそうですが、一日一日、平穏であったり、嬉しいこと楽しいこと、はたまた、辛いこと悲しいこと腹の立つこと・・・色んな感情を享受して暮らしていることと思います。
しかし、そんな事なんてどうでもよくなることが、過去未来に駆けて起きている・・・
あくまでもコレは仮説の域を越えないものでありますが・・・
実は、地球の生命体は約2600万年の周期で、大量絶滅を繰り返している( ゚ ▽ ゚ ;)(コレはホントみたい)
ですから、今は人間が弱肉強食の頂点に君臨していますが、その昔は恐竜であってみたり・・・、種自体の進化もこの周期で変わっているのではないかと・・・(エヴァンゲリオンみたいですけど)
その原因とされているのが、メネシスとオールトの雲であります。
メネシス(仮説)とは、
太陽の伴星(仮説)であり、約1光年から3光年離れた所に存在している恒星、もしくは褐色矮星(恒星になるためにはエネルギーが不足していて、大体太陽と木星の間くらいの大きさと思って頂ければ)。
オールトの雲(これは存在するみたい)とは、
約1兆5000億km~1.58光年にかけて、球状体に存在する小さな氷などの集合体(彗星のふるさとと呼ばれる所)。
何故、この二つの天体が関係して地球上の生命体に影響を及ぼすのかといえば、
メネシスは1~3光年をかけて太陽の周りを楕円で周回してるエキセントリックな星。
この星が2600万年かけて周回しているというのです。
メネシスが太陽に近づけば、このオールトの雲を拡散し、大量の彗星を太陽の引力圏内に引きずり込み、その影響で大量の彗星が地球にも落下してくるというのです
先にも言った通り、これは仮説の域を出ません。
しかし、約2600万年周期の生命体大量絶滅は起こっていることなので、完全には捨てきれない説なのです


