2日目の朝はホテルで朝食がついていたので遅めに食べてから
東京駅へ荷物を預けに行きました。
それが…東京駅のコインロッカーはどこも空いておらず、一時預かりも
長蛇の列だったのでどうしようかと悩み、旦那と私と別々の場所にある
コインロッカーの前で空くのを待ちました。
でも来る人来る人みんな荷物を預けようとする人ばかり…。
30分ほど待ってようやく私の待っていたところでコインロッカーを
空けようとする人がいたので「次に使わせて下さい!」と宣言して
真横で空くのを待って旦那に電話をして戻ってきてもらい、ようやく
荷物を預けることが出来ました。恐るべしGWですね…。
その後、新橋まで出てからかれった汐留に向かいました。
まだ時間があったのでプロントでお茶をして待ちました。
今回のメインイベント2はコチラ↓
劇団四季ウィキッドを観たくて頑張ってチケットを取りました。
以前から劇団四季のミュージカルは好きで、今までコーラスライン
キャッツ、ライオンキングを観たことがあります。
去年、長年観てみたいと思っていたライオンキングを観ることができて
本当に感動したんです。だから今年はウィキッド!となったわけです。
今回の席は前から2列目のセンター。
もう最高でしたね。ちゃんと表情が見えるのでとても分かりやすくて
おまけにマイクで通して聞こえるものの、熱唱しているときの声は
とても近くに聞こえる感じがしました。
肝心の物語の内容ですが、オズの魔法使いの物語と絡んでいます。
旦那がそれを調べていたので、私達は前もってオズの魔法使いの
DVDをレンタルして見ておきました。
それは正解でしたね。ウィキッドの最後の方でオズの魔法使いを
見ている人でないと理解できない部分がたくさん出てきます。
もしウィキッドを観に行くならオズの魔法使いは絶対見ておくべきですね!
私達が観に行った公演ではグリンダが苫田亜沙子さん、エルファバが
樋口麻美さんというキャストでしたが、私は自分が声楽をやっていた
経験があるので苫田さんの声がとても素敵で魅力的に感じました。
後で調べたらやっぱり音大出身者でしたね。発声が違いました。
樋口さんはミュージカル女優さんらしい歌い方で声量もすごかったです。
旦那は樋口さんの歌がとてもよかったと言っていました。
全体的にもすごく楽しいけどいろんな教訓が散りばめられていました。
子供の話かと思ったのですが、そんなことは全然なかったです。
お客さんの9割は大人でした。
感心するのはいつ来ても劇団四季のミュージカルは客層がいいです。
やはり金額的にもいいお値段のミュージカル、家族で来ている人達も
多いですけどやっぱりそれなりのお金が支払える余裕がある感じで
騒いだり迷惑を掛けたりするお客さんがいないのはすごいです。
私達はいつも「将来子供ができたら、家族で劇団四季のミュージカルを
簡単に見に来れるくらいの経済力を持ちたい」とひそかに思ってます。
経済力にも問題はあるものの…一番の大きな問題は…
子供がいつできるか?ってことです…はい。
こればっかりは神のみぞ知るってことで(^_^;)
