たまには行政書士のこと⑥ | Fly To The Sky☆ 하늘에 날자!!

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法律とは全く無縁だったけど、2012年行政書士試験に合格しました☆

前回の記事からずいぶん時間が経ってしまいました・・・・ごめん



9月、10月は毎週、模試、模試の時期ですね・・・・鉛筆


精神的にもかなりピークで、模試の度に撃沈してた事を思い出します・・・


でもこの答練、模試のおかげで自分の実力を知り、最後の追い込みに

全力を注ぐ事が出来たと思っています。



答練4回、模試4回、計8回受ける中で一番勉強になったのは

試験の雰囲気と時間配分。


完全に雰囲気にのまれるタイプなので(真剣なときほど特に)、

答練の1~2回目は最初の5分は頭が真っ白になって

全く文章が頭に入ってこなかったです。。


答練なのに・・・・です笑


でも次第に慣れていって、本試験の時は模試の時ほど緊張しなかったんです、実は。


おそらく「ここまで来たんだから、もう今更ジタバタしても仕方がない」って

気持ちもあったのでは・・と思います。



そして時間配分。


これはTOEICや韓検などを数回受けてきて、一番大切だと感じていたので

数回の模試で色々なパターンを試してみました。


最初のうちは当然のごとく、時間が足りなくて撃沈続き。。


LECのY先生のブログを片っ端から読んで(笑)、これを参考にして最終的に

辿り着いた時間配分がコレ。


(あくまでも「私の時間配分」なので参考程度に・・・・笑)



基礎法学、憲法 15分


行政法 30分


民法 40分


商法、会社法 10分


多肢選択 15分


記述 30分


一般知識(読解除く) 20分


読解 20分




最初の1~2分でざっと全ての問題に目を通します。


これで、記述が解けそうな問題かどうか確認。


ある意味賭けなんですが、ここで2問はイケる!となると気持ちが楽になります。


本試験の際は、問44と45は大丈夫だと思ったので、リラックスして臨めました。


上記の時間配分は目安なので、その時の難易度で少し変えたりしていました。



基礎法学、憲法は比較的苦手だったので、問題をみて解けそうであれば最初から、

ムリだと思ったら行政法から・・としていました。


分からない問題はとりあえず飛ばす。


無理に解こうとすると動揺してその後に影響しそうなので、とにかく飛ばす(笑)


その際は必ずマークシートの問題番号に○をする。

(問題用紙だと忘れる事が時々あったため)


「確実にとれる問題から解いていく」を徹底しました。


会社法は直前で捨てたも同然だったので、、本試験当日問題を見て決めるつもりでした。


全く自信がなかったので、考えずに全て4にマーク。(1問しか当たらなかったけどね・・笑)


その分の10分を行政法に充てました。



Y先生がブログでよくおっしゃっていたのは、「行政法で条文知識を問う問題は

反射的に解けるように訓練する」ということ。


どんな試験でもそうだけど、時間が足りないように作られていると思います。


行政書士の模試でも痛感していたことなので、憲法や行政法の条文問題は

「反射的に解く訓練」を頑張りました。



そうこうして迎えた本試験。


実は妙にリラックスしていました・・・・笑


本音を言うと11月に入ってからは、もう勉強がしんどくてしんどくて

早く終わってしまいたい気持ちでいっぱいだったんです。。


なので当日は「やっと今日で終わる・・・・・・」感でいっぱいだったのです。



試験が始まってびっくりしたことは、模試よりも幾分か解きやすかったことです。


過去問さまさまだったかもしれません・・ふきだす



模試で撃沈するたびに予備校の先生に泣きついていましたが、

そのたびに先生がかけてくれた言葉・・・


「模試は点数が伸びないように作られてる。あなたが倒す相手は模試を作った人ではないでしょ。

模試で150点~取れてれば可能性は十分にある。」


そんなん言っても・・・・・って内心思っていましたが(笑)、

でも最後までどうなるか分からないから、諦めたら絶対ダメだと勇気をもらい

頑張り切ることが出来ました。


答練、模試を受けた8回のうち合格点を超えたのは2回だけ。


あとは150点~180点をウロウロしてました。。


こんな私でも合格できました。



運が味方してくれたことも大きいですが、でも諦めなければチャンスはあると思います。


今が一番苦しい時だと思いますが、諦めずに頑張って欲しいです。


頑張る姿を神様はきっと見ていてくれると思いますから・・・きらきら