前回の記事からずいぶん時間が経ってしまいました・・・・
9月、10月は毎週、模試、模試の時期ですね・・・・
精神的にもかなりピークで、模試の度に撃沈してた事を思い出します・・・
でもこの答練、模試のおかげで自分の実力を知り、最後の追い込みに
全力を注ぐ事が出来たと思っています。
答練4回、模試4回、計8回受ける中で一番勉強になったのは
試験の雰囲気と時間配分。
完全に雰囲気にのまれるタイプなので(真剣なときほど特に)、
答練の1~2回目は最初の5分は頭が真っ白になって
全く文章が頭に入ってこなかったです。。
答練なのに・・・・です
でも次第に慣れていって、本試験の時は模試の時ほど緊張しなかったんです、実は。
おそらく「ここまで来たんだから、もう今更ジタバタしても仕方がない」って
気持ちもあったのでは・・と思います。
そして時間配分。
これはTOEICや韓検などを数回受けてきて、一番大切だと感じていたので
数回の模試で色々なパターンを試してみました。
最初のうちは当然のごとく、時間が足りなくて撃沈続き。。
LECのY先生のブログを片っ端から読んで(笑)、これを参考にして最終的に
辿り着いた時間配分がコレ。
(あくまでも「私の時間配分」なので参考程度に・・・・笑)
基礎法学、憲法 15分
行政法 30分
民法 40分
商法、会社法 10分
多肢選択 15分
記述 30分
一般知識(読解除く) 20分
読解 20分
最初の1~2分でざっと全ての問題に目を通します。
これで、記述が解けそうな問題かどうか確認。
ある意味賭けなんですが、ここで2問はイケる!となると気持ちが楽になります。
本試験の際は、問44と45は大丈夫だと思ったので、リラックスして臨めました。
上記の時間配分は目安なので、その時の難易度で少し変えたりしていました。
基礎法学、憲法は比較的苦手だったので、問題をみて解けそうであれば最初から、
ムリだと思ったら行政法から・・としていました。
分からない問題はとりあえず飛ばす。
無理に解こうとすると動揺してその後に影響しそうなので、とにかく飛ばす(笑)
その際は必ずマークシートの問題番号に○をする。
(問題用紙だと忘れる事が時々あったため)
「確実にとれる問題から解いていく」を徹底しました。
会社法は直前で捨てたも同然だったので、、本試験当日問題を見て決めるつもりでした。
全く自信がなかったので、考えずに全て4にマーク。(1問しか当たらなかったけどね・・笑)
その分の10分を行政法に充てました。
Y先生がブログでよくおっしゃっていたのは、「行政法で条文知識を問う問題は
反射的に解けるように訓練する」ということ。
どんな試験でもそうだけど、時間が足りないように作られていると思います。
行政書士の模試でも痛感していたことなので、憲法や行政法の条文問題は
「反射的に解く訓練」を頑張りました。
そうこうして迎えた本試験。
実は妙にリラックスしていました・・・・
本音を言うと11月に入ってからは、もう勉強がしんどくてしんどくて
早く終わってしまいたい気持ちでいっぱいだったんです。。
なので当日は「やっと今日で終わる・・・・・・」感でいっぱいだったのです。
試験が始まってびっくりしたことは、模試よりも幾分か解きやすかったことです。
過去問さまさまだったかもしれません・・
模試で撃沈するたびに予備校の先生に泣きついていましたが、
そのたびに先生がかけてくれた言葉・・・
「模試は点数が伸びないように作られてる。あなたが倒す相手は模試を作った人ではないでしょ。
模試で150点~取れてれば可能性は十分にある。」
そんなん言っても・・・・・って内心思っていましたが(笑)、
でも最後までどうなるか分からないから、諦めたら絶対ダメだと勇気をもらい
頑張り切ることが出来ました。
答練、模試を受けた8回のうち合格点を超えたのは2回だけ。
あとは150点~180点をウロウロしてました。。
こんな私でも合格できました。
運が味方してくれたことも大きいですが、でも諦めなければチャンスはあると思います。
今が一番苦しい時だと思いますが、諦めずに頑張って欲しいです。
頑張る姿を神様はきっと見ていてくれると思いますから・・・