一般的な ピルの副作用として
吐き気、乳房の張り等があげられています。
また、乳ガンや血栓症のリスクが少し増える
2年以上服用した場合、良性の肝腫瘍が10万人あたり3.4人に発生
(肝血管腫=破裂すると危険)
ということで、服用中も 定期的に血液と子宮ガンの検診は
受けることになります。
私も服用3年目くらいまでは、とくに副作用もなく
肝機能もよく、快適なピルライフをおくっていました。
ある時に、腎臓をエコーで見てもらったときに
「肝臓に怪しき影あり」と総合病院を紹介され
そこの肝専門医には「このCT検査結果上だと肝癌の可能性があります」と
言われ、入院しての精密検査を受けることに
結果、良性の肝腫瘍でした。
病名「肝結節性過形成(FNH)」というものでした。
サイズは3㎝でしたが、その当時の主治医から
ピルはすぐに服用中止するように!と指導され
そこからは、服用していません。
その後は年に1回の経過観察で
サイズ及び血液チェックしてもらってます。
服用中止して、既に6年は経過しましたが・・・
サイズはあまり変わらずです。
ピルとの因果関係があるのなら
中止して、時間とともに縮小すると思います。
しかし、サイズはあまり変わらず・・・
あのピル快適ライフを持つことはできませんが
自分にいいわけしつつ、今回のような
旅行とか どうしても重なってほしくないときだけ
ピルを服用してます。
(中止してから、今回が2回目ですが)