冬の小鳥(여행자) 相方と観てきました。 70年代の韓国を舞台に、 大好きな父に捨てられ 孤児になった、9歳のジニ。 絶望にたった一人で向き合い、 やがて新しい人生を歩み出す、 ひとりの少女の孤独な魂の旅-。 相方と年代がぴったりで あの昔風のバスや、服装が懐かしい感じでした。 悲しい話だけど、 子ども目線で話はすすんでいき 新しい人生を最後に歩み出す彼女に 爽やかな、感動が胸にひろがりました。 相方も、少し泣いたと言っていました。