2019.05.26
この春シーズンは、仕事と重なってしまい、我がリコーの練習試合に1回も行けなかったのですが、横河武蔵野アトラスターズの練習試合に、3回も行くことが出来ました。
そもそもリコーファンである僕が、なぜアトラスターズに興味を持ったかというと、ツイッターで相互フォローしていたスクラムハーフ・那須光選手とのやりとりがきっかけでした。
最初は…
那須選手「リコーとの練習試合でも、横河中心にお願いします(笑)」
僕「それはキツイ注文ですね(笑) では後半は横河中心に撮ります!」
的な冗談のやりとりがあって、実際に撮影に行ってみることになったのです。
初めて行った横河のグラウンドは、三鷹駅からも近く、とても素晴らしい場所にありました。便利なグラウンドの一つではないでしょうか。
横河の試合に行って、うれしかったことが2つありました。
一つは、僕が撮影に来ていることを知っていた那須選手が、すぐに僕に気づき、「ありがとうございます!」と丁寧に挨拶してくれたこと。その横でもう一人、「またお願いします!」と元気に挨拶する選手がいたことです。それは宣原甲太選手でした(お恥ずかしい話ですが、この時はどの選手か分からず、宣原選手だと分かったのは、あとになってからでした笑)
もう一つは、試合終わりに、グラウンド出口で、選手達がファンの見送りを行うことです。これは、本当に素晴らしいと思いました。聞いたところによると、昨シーズンから、トップイーストで行っている恒例のようです。(状況やチームによっては、やらない場合もあるようです)
これはファンとしてはとてもうれしいですね。ラグビーらしい、こうした文化は是非大事にし、これからも続けて欲しいと思います。
撮影がきっかけとなって、大森陽平選手や川村航選手も僕のアカウントをフォローしてくれ、アトラスターズは、今や僕の大事な応援チームの一つになりました。9月から始まるトップイーストでもいい試合をし、来期は是非、トップリーグへ昇格してほしいです!
それでは、僕が撮ったお気に入りの写真を紹介します。
素晴らしい判断力でチームを牽引する那須光選手。
常にボールにからむ運動量が魅力の宣原甲太選手。
決して大きくない体でも、強靱さを感じさせる大森陽平選手。
大きな期待を背負う若き司令塔・川村航選手。
先日、始めて東京ガス「大森グラウンド」に観戦に行って来ました。
本当に素晴らしいグラウンド!
カメラ機材を持ち歩く僕は、歩いてラグビー場に行くのはかなり苦しいので、
いつも車で撮影に出かけるのですが、
大森グラウンドは、目の前に駐車場があり、本当に便利!
しっかりとした作りの観戦スタンドは、グラウンドの南側にあり、
試合を見るのには、格好の方角から日光が当たるんですね。
しかもスタンドは木陰になるので、選手の皆さんには本当に申し訳ないんですが(笑)
快適な観戦が楽しめます。
試合の方も・・・東京ガス、素晴らしいチームでした!
この日は小吹和也選手のプレーをメインに撮影したのですが、
激走してくれました!!!小吹選手!
あとは、バックス選手のステップは、見応えがありましたね。
西尾風太郎選手が牛若丸よろしく「ヒョイ!」と相手選手を飛び越えたシーンでは、
スタンドがどよめきました。
長尾岳人選手のステップなんかも素晴らしかったです!
また見に行きたいと思うチームでした。
写真は、CTBの柿崎恭兵選手。
この日、撮った写真の中で、僕一番のお気に入りで、
今、僕のパソコンの壁紙にしています^^



名古屋・瑞穂ラグビー場で行われた、対豊田自動織機戦、勝つことが出来ました。
前半は押し込まれるシーンもあったのですが、終わってみれば、41-14 の快勝。
個人的には、いい走りを見せた星野将利選手もMOMに値すると思います。
東芝対サントリー戦での東芝SH(スクラム・ハーフ)小川高廣選手。
ナイスキックを連発し、
マン・オブ・ザ・マッチ(MOM)を上げたい気持ちでした。
最後のペナルティーゴールを蹴るシーンが、このゲームのハイライト。
僕も「あそこから狙うのか-!」と、思わず叫んでしまいました。
結果はゴール失敗。1点差でサントリーが勝つという、劇的な幕切れ。
それにしても1年目にして、あのプレッシャーがかかるシーンを任されると言うのはすごい。
チームに信頼されている証拠です。
試合後、望月雄太バイスキャプテンも
「小川のキック力はうちでナンバー1ですので、彼なら決める自信があったし、迷わず彼に託した結果です。外れましたが、チームの総意です。別に変えるつもりもないし、信じるところを信じて、やりきる選択でした」
と語っています。
バックスタンド前に整列した小川選手の目には、涙がありましたが、
「先輩達が僕のことを信じてくれている」という大きな財産を得たのではないでしょうか。

キヤノン、トエアバ。












