ファインダー越しのラグビー

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ラグビーを追いかけて全国を駆け回るラグビーカメラマンのフォトブログ

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この春シーズンは、仕事と重なってしまい、我がリコーの練習試合に1回も行けなかったのですが、横河武蔵野アトラスターズの練習試合に、3回も行くことが出来ました。



 そもそもリコーファンである僕が、なぜアトラスターズに興味を持ったかというと、ツイッターで相互フォローしていたスクラムハーフ那須光選手とのやりとりがきっかけでした。



最初は…



 那須選手「リコーとの練習試合でも、横河中心にお願いします(笑)」


 


 僕「それはキツイ注文ですね(笑) では後半は横河中心に撮ります!」



 的な冗談のやりとりがあって、実際に撮影に行ってみることになったのです。



 初めて行った横河のグラウンドは、三鷹駅からも近く、とても素晴らしい場所にありました。便利なグラウンドの一つではないでしょうか。



 横河の試合に行って、うれしかったことが2つありました。



 一つは、僕が撮影に来ていることを知っていた那須選手が、すぐに僕に気づき、「ありがとうございます!」と丁寧に挨拶してくれたこと。その横でもう一人、「またお願いします!」と元気に挨拶する選手がいたことです。それは宣原甲太選手でした(お恥ずかしい話ですが、この時はどの選手か分からず、宣原選手だと分かったのは、あとになってからでした笑)



 もう一つは、試合終わりに、グラウンド出口で、選手達がファンの見送りを行うことです。これは、本当に素晴らしいと思いました。聞いたところによると、昨シーズンから、トップイーストで行っている恒例のようです。(状況やチームによっては、やらない場合もあるようです)

これはファンとしてはとてもうれしいですね。ラグビーらしい、こうした文化は是非大事にし、これからも続けて欲しいと思います。



 撮影がきっかけとなって、大森陽平選手や川村航選手も僕のアカウントをフォローしてくれ、アトラスターズは、今や僕の大事な応援チームの一つになりました。9月から始まるトップイーストでもいい試合をし、来期は是非、トップリーグへ昇格してほしいです!




 それでは、僕が撮ったお気に入りの写真を紹介します。




素晴らしい判断力でチームを牽引する那須光選手。



常にボールにからむ運動量が魅力の宣原甲太選手。



決して大きくない体でも、強靱さを感じさせる大森陽平選手。






大きな期待を背負う若き司令塔・川村航選手。































先日、始めて東京ガス「大森グラウンド」に観戦に行って来ました。


本当に素晴らしいグラウンド!

カメラ機材を持ち歩く僕は、歩いてラグビー場に行くのはかなり苦しいので、

いつも車で撮影に出かけるのですが、

大森グラウンドは、目の前に駐車場があり、本当に便利!


しっかりとした作りの観戦スタンドは、グラウンドの南側にあり、

試合を見るのには、格好の方角から日光が当たるんですね。

しかもスタンドは木陰になるので、選手の皆さんには本当に申し訳ないんですが(笑)

快適な観戦が楽しめます。


試合の方も・・・東京ガス、素晴らしいチームでした!

この日は小吹和也選手のプレーをメインに撮影したのですが、

激走してくれました!!!小吹選手!


あとは、バックス選手のステップは、見応えがありましたね。

西尾風太郎選手が牛若丸よろしく「ヒョイ!」と相手選手を飛び越えたシーンでは、

スタンドがどよめきました。

長尾岳人選手のステップなんかも素晴らしかったです!


また見に行きたいと思うチームでした。


写真は、CTBの柿崎恭兵選手。

この日、撮った写真の中で、僕一番のお気に入りで、

今、僕のパソコンの壁紙にしています^^



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名古屋・瑞穂ラグビー場で行われた、対豊田自動織機戦、勝つことが出来ました。
前半は押し込まれるシーンもあったのですが、終わってみれば、41-14 の快勝。
個人的には、いい走りを見せた星野将利選手もMOMに値すると思います。

東芝対サントリー戦での東芝SH(スクラム・ハーフ)小川高廣選手。

ナイスキックを連発し、

マン・オブ・ザ・マッチ(MOM)を上げたい気持ちでした。






最後のペナルティーゴールを蹴るシーンが、このゲームのハイライト。

僕も「あそこから狙うのか-!」と、思わず叫んでしまいました。


結果はゴール失敗。1点差でサントリーが勝つという、劇的な幕切れ。


それにしても1年目にして、あのプレッシャーがかかるシーンを任されると言うのはすごい。

チームに信頼されている証拠です。


試合後、望月雄太バイスキャプテンも

「小川のキック力はうちでナンバー1ですので、彼なら決める自信があったし、迷わず彼に託した結果です。外れましたが、チームの総意です。別に変えるつもりもないし、信じるところを信じて、やりきる選択でした」

と語っています。



先輩の言葉、いいですよね。


バックスタンド前に整列した小川選手の目には、涙がありましたが、

「先輩達が僕のことを信じてくれている」という大きな財産を得たのではないでしょうか。


サントリー対東芝。


サントリー・サンゴリアスの14番、WTB(ウイング)の

長友泰憲選手。

僕とラグビーが出会うきっかけを作ってくれた選手です。










試合後のグリーティング・タイムで。


(選手と一緒に写真を撮ったり、

サイン、握手をお願い出来るイベント)







リコー対近鉄(フクアリ)
リコー対近鉄。激走の小松大祐キャプテン。



セカンドステージが始まった時から、

この一戦がヤマだと思ってただけに、悔しい!


ブラックラムズの中でも、僕が期待している選手の一人、渡邊昌紀選手です。とにかくスピードがすごい!ラグビー場で一度見て下さい!
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