今 『 副交感神経系 』 に夢中です! | ことばのちから

ことばのちから

水に「ありがとう」の文字を見せて凍らせると
きれいな結晶になるそうです
耳にはきこえない ことばのちから 
でも
こころはしっかり感じてる 

自律神経系
といえば
副交感神経系と交感神経系ですが
このふたつの関係
どのようにイメージしてますか?

  シーソーのように
  副交感神経が高い時は交感神経が低くなり
  または、その逆に・・・・

  車で言えば
  交感神経はアクセルで
  副交感神経はブレーキにあたる

  血圧が(かなり?)高めの私は
  交感神経が高めの状態でいることが多い・・・

このように
シーソーのイメージで
認識していた
交感神経と副交感神経の関係
ちょっと違うようです


どのように違うのか・・・
   体がもっともよい状態で機能するのは
   交感神経も副交感神経も両方高いレベル
   
で活動している状態の時

   アクティブな状態の「やや交感神経が優位」
   リラックスしている状態の「やや副交感神が優位」
   の「やや優位」な状態はあるにしても
   どちらかに大きく偏ってはいけないもの

病気になりやすい人は
   交感神経活動レベルが異常に高く、副交感神経がきわめて低い
   私もこの状態でしょうか・・・・

逆の場合
   副交感神経活動レベルが高く、交感神経レベルが低すぎる場合
   これは うつ病の傾向にある といえるそうです

そして
   交感神経も副交感神経も低い活動レベルにある場合は
   疲れやすく、やる気も起きない状態で
   健康状態はよくもなく、悪くもない
   これも私に近い状態かなぁ・・・・

この本を読んだ時

はじめて
自分の健康状態を
見事に説明してもらえた

と感じました。

なぜ「これ」は健康にいいのか?   

-副交感神経が人生の質を決める-

小林弘幸著  サンマーク出版


副交感神経に夢中です!
次回より
その実践編のご紹介