おはようございます。こんにちは。こんばんは。
先日、仲間内の旅行で熊本県にお伺いして来ました。
体調を整える期間なのでお酒を伴う暴飲暴食は特に戒めているのですが、この日は久々に解禁して堪能させて頂きました。
まぁ、堪能し過ぎて0時に解散した後も一人でテキーラのショットを煽ったりしながら飲み歩いて、ホテルに戻ったのは4時半でした![]()
6時半に朝食を取って早く出発する予定の方々と一緒に朝食を取った後の熊本城周辺の散歩はとても気持ち良かったです。
ホテルの近くに小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の旧居がある事を教えて貰ったので、開園前の外観だけ観て来ました。
説明板
右のパネル写真は教科書で見た事あるかも
昨日、昨年卒業した地域の医療リーダーを養成する講義の今年度第一回目にお手伝いをさせて頂く立場で参加させて貰いました。
近年のデータで見る地域医療を取り巻く現状は、実感している通り、厳しい物だと納得してしまいました。
その中で少し触れられていた『 医療訴訟 』が気になりました。
医療従事者の担い手が減っている・医療リスクが低い診療科に人の偏りが見られる原因の一つと紹介されていて、感情にお金が絡む難しい問題だなと思いました。
自身の大事な方を託した先でその方が亡くなってしまう。その事に怒り、感情のやり場を医療・福祉機関に投げかけられる。
他方で、経済的・身体的、精神的に自分たちの手には負えないからと言う気持ちで医療・福祉機関に全てを委託される。
私個人としては、嫁っちと一緒になった時から嫁っちの看取りは自分がしてあげたいとある種の覚悟を持って接していました。
結果として嫁っちが人生の区切りを付ける為に腰を下ろした場所は私の隣ではありませんでしたが、妻の処置を精いっぱい行って頂いた主治医を始めとしたスタッフの方々には感謝してもしきれません。
訴訟大国を手本に、『 医療訴訟 』に対するハードルが不必要に下がり過ぎてしまっている現状は、とても怖く見えてしまいます。
熊本県旅行で恐竜博物館にもお伺いしました
デカすぎ
心の声
・ネタ投稿なのかも知れないけど、SNSでたまに見かける「タヒに掛けた〇〇を病院に預けている間に逝ったから訴訟して大金を貰った。〇〇も最後に役に立った」みたな投稿。狂気を感じる。
・5月の啓発月間も後半戦。新しい花束を用意しようかな。








