光は俺の前で止まり、声にならぬ言葉で話しかけてきた。

「チャンスいりませんか?」

俺は問いかけの意味が理解できなかった。

しばらく黙っていると光が。

「チャンスいりませんか?」                        生き返る。

生き返る、その言葉に俺は興味を持った。

どんなチャンスなんだ? どうやったら生き返る事が出来るんだ?


しばらくすると、体が白いものに覆われていった、嫌な感触だ。

目を閉じた、そこには、誰も居ない白い世界があった、ここは何なんだ。

辺りを徘徊する、しかし何も無い、小さい光が迫ってきた。

あの日起きた立てこもり事件、その日俺は死んだ、理由は分からない。

分かるとしたら最後の晩餐がパスタだったくらいだ、今俺はどこに向かっているのだろう。

暗闇の中俺は 歩いているのか、浮遊しているのかさぇ分からなかった。

旅をしますと書いて早一ヶ月少々、実際はパソコンに向かうだけの体力が無くなる位にテニス漬けだった私でした、このごろニュースを見てもスミヤバザルや内閣の事が中心だったので見る気が失せています、その反動なのか深夜帯の番組などを良く見るようになりました、通販も良く見ました、まだビリーズブートキャンプが有名ではなかったころに、これは売れると確信していた私です。 そうそうエヴァ見てきましたよ、なんかお腹がいっぱいになったけど次が早く欲しくなる映画でした、春までの辛抱です。