観ました


結論から言います




号泣しました




はぁ(;_;)




僕は作者である東野圭吾さんの作品が好きでもありますので


原作を映画公開前に読んでおりました



本でも泣いたと思います

泣いた?
確か当時は高校生で涙腺がまだ強かったと思うので泣きはしなかったのかな?(笑)

曖昧ですが、すごく内容的には覚えています



映画が公開されると知り、いつもはウルトラマン関係にしか使わなかった映画館に行こうとさえ思うほどでした



まぁ、前置きはそれくらいで(∋_∈)


いやぁ…ずっと泣いてました、最後は





沢尻エリカが、由美子ですね


すごい良い人!!


と、いうより
あれは、うん…あぁいう支えてくれる人がいるからこそ
と、いう見方さえできると思います



いつもは誰かがむかつくとか
気にくわないキャラクターと言うのが出てくるのですが







言いますと


いないです(≧∇≦)





なぜか!?




みんな、それぞれにあった深い言葉であったり名言や気持ちを伝えているからでしょう
(∋_∈)




会長さんが仰りました
「差別はある、その中で生き抜くんだ
君にはいるじゃないか…」


第一砲台直撃でした(;_;)



由美子が、
「手紙書いてあげて…
手紙ってな、命より大事なときあんねんで」
と大阪弁で語るところ…




第二砲台直撃です(;_;)



被害者宅の家に行って
兄から送られてきた手紙を前に
その被害者の息子さんが口を開いたときの言葉
「もう、終わりにしよう
終わりにしよう、これで
そう思ったんだ


…長かったな、お互い」

なおが号泣する傍ら

オレも号泣(;_;)



最後に兄が収容されている刑務所にいき漫才をするんですが

漫才の最中で兄をみつけます

兄は弟の漫才を見ながら必死に手を合わせて謝罪のポーズをしています

それをみつけた弟が…
「アニキはね!!どうしようもないバカですよ!!
でもね、アニキですからね
ただ一人の肉親ですからね」

と漫才をしながらアニキに訴えるメッセージを言うんですね

こっからラストに繋がり
名曲
「言葉にできない」がながれるんですね



えぇ、わたしの涙の滝のように流れました



さっきも言いましたがオレは原作を読みました

何年か前なんで忘れてると思いきやなんとなく先が分かるんですね

たしか原作にはスペシウムというツインボーカルのバンドを組むところもあったとおもいますが、違ってたらごめんなさい(;_;)


印象が強かったんですね

やっぱり、日本は侮れませんね


感動ものを作らせたら

すごいですね、日本人…

というかオレも日本人なんで

感情移入するところが一緒なんでしょうかね




いやぁ…久しぶりに泣いた


いろんな意見があると思いますが


いま優しくなりたい人や
何事もうまくいかない人とかに


是非!!


観てほしいと願います(;_;)