日本、IWC脱退を正式発表。反捕鯨国は批判、捕鯨国は歓迎 | はんたろう2012の世界と政治を考えるブログ

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最近の世界で起きている出来事と日本の政治を独自の立場で考えていきます。たまに趣味のことも書きます。

 何回も言いますが、反捕鯨国、特にオーストラリアは鯨がダメで牛、カンガルー、サメの食用かと駆除が良い理由を宗教的思考無しで説明してください。
 牛は「神から与え賜った動物」というのは非キリスト教圏では通用しません。カンガルーはオーストラリア固有種であるにも関わらず、肉や皮を利用するし、サメは「人間を襲うから」と言う理由だけで駆除することは矛盾しないのですかね?かつて鯨油欲しさに乱獲して油取ったら残りは捨てていたことに関しての説明は無いんですか?
 捕鯨国(イヌイットなどの捕鯨を行う民族も含む)は確かに鯨を捕獲しますが、頂いた命は無駄にせず、全てを使います。そして日本では最後は感謝を込めて神として奉納して地域で祈りを捧げます。必要な所だけ取ったらあとは捨てるような人達と一緒にしないでください。
 あと、日本だけを批判するなら、混獲と称して捕鯨をやっている南朝鮮にもキチンと批判してください。やってることが片手落ちですよ。

反捕鯨国、日本批判強化へ(共同通信) - Y!ニュース https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181226-00000018-kyodonews-bus_all #Yahooニュースアプリ