このブログは私の韓スタイルな出来事を綴っていますが、
今日だけは妻として
今の気持ちを少しだけ書き留めておこうと思います。
先日全国ジュニア英語スピーチコンテスト決勝大会(千代田区於内幸町ホール)が行われました。
夫が営む英語教室から、中学3年のKさんが優秀賞、旺文社会長賞をいただきました。
全国ジュニア英語スピーチコンテスト決勝大会(全国大会)は、
全国の各お教室から地方大会を勝ち抜いてきた本当にすごい
スーパー小学生やスーパー中学生たちです。
全国大会に出場する小中学生さんたちは有名国立付属小中学校はもちろん、
超難関私立小中学校の生徒さんが多いです。
そして、小さい頃から英語を学んでいる子ばかりです。
この地で英語教室を始めて3回目のチャレンジで
東日本大会では優秀賞(東日本大会では2位通過)、
決勝大会(全国大会、東京都は当教室だけ)出場し、
今年は、優秀賞(2位)、旺文社会長賞をいただきました。
初めての決勝大会(全国大会)ということもあり私も激励の為、観覧しました。
その後私達は、すぐ、お料理の打ち合わせがあり、地方に出張でした。
深夜、床に入ってから、寝ようと思いましたが、
私は、感極まり、今までのことが走馬灯のように駆け巡り、
涙があふれ出て、なかなか寝ることができませんでした。
涙で枕は濡れ、鼻水止まらなくて、息は吸えなくなって・・・。
でも、横で夫は終えた達成感でとても疲れたのでしょう。
いびきをかいて寝ておりました。
夫が営む英語教室は店舗を持たないきわめて稀な、100%出張レッスンスタイルです。
本来、地域密着型の英語お教室を目指しておりますが、
英語の生徒さんは、稲城市、神奈川県川崎市多摩区、北海道札幌市、八王子市、青梅市、国分寺、西国分寺、立川市、国立市、羽村市、目黒区、東大和市、昭島市、小平市、多摩市、東村山市、茨城県西、と居住地もさまざまです。
他の大手スクールから移動してくるすでに英語嫌いなお子さんや苦手な生徒さんたちもたくさんいらっしゃいます。
小学生から大学生までそして社会人といらっしゃいます。
私は、毎年お教室で行われる1年に一度のスピーチコンテストを微力ながらお手伝いしております。
日頃の成果を発表する場でもあり、みなさんの成長も楽しみです。
1年1年みなさんはめざましく上手になっていたり、
もちろん、背も伸びていたり、いろいろな意味で大きくなっていて、本当に会うのが楽しみです。
十人十色。 同じスピーチでもお一人お一人の世界があり表現があり、一生懸命覚えた気持ちのこもったスピーチを楽しんでおります。いつもすてきなドラマがあります。
お手伝いをしながら、いつも、いつも継続ってすごいなー。と思う場でもあります。
さて、受賞したKさん。
6年生から始められました。
とっても恥ずかしがり屋で、はにかみやさんで静かなお嬢さんです。
kさんは、たくさんの人の前に立つと、いつもとても緊張して
課題暗唱をはずかしそうに赤面しながら
小さな声で一生懸命発表する生徒さんでした。
時には、ここまでしか・・・と途中までなんてこともありました。
英語が好きで読書家でコツコツ努力をするタイプの生徒さんです。
お母様が、うちのkは普通に話すときも、かんじゃう子なんです。
そんなKが、最後までしっかり一生懸命発表できたことがすごいんです。
出ることに意義があるんです。と。おっしゃってましたが、
この受賞が、とってもとっても大きな自信になったことと思います。
いつものニヤリと微笑む笑みの奥に達成感が満ち溢れていました。
心の中できっときっと静かにガッツポーズをしていたことでしょう。
この受賞は私達にとっても、最高の喜びであり、
夫の英語指導に対する評価もされたと思います。
主人がとってもとってもステキに見えました。
(あっーいつもステキで~すっ♪
)
夫を信じてついてきてくださった生徒さんたち、父兄さま方々、心から感謝します。
継続は力なり。
チャンスは誰にでもある。
努力は必ず報われる。
最後まであきらめない。
本当に続けることが大切なんだということを改めて感じました。
本当に本当におめでとうございます。
PS 先日 昨年、当教室より東日本大会出場で奨励賞(地方大会3位、2011年度中2男子)を受賞した生徒さんが都立国際高校に合格されたと連絡がありました。
本当に本当におめでとうございます。
夫は次のステップ、さらなるチャレンジに胸をはずませています。
英語をがんばりたい生徒さん募集しま~す!。