韓紙で 青紗提灯を作ってみました。


もともと青紗提灯は宮中で使用され結婚を意味するんだそうです。



コリアン料理研究家  韓スタイル HAN Style





青紗提灯は赤い絹地に青の絹をまいてかぶせた提灯で、結婚式に使われる特別なものです。
韓国の伝統婚礼において、新郎は馬に乗って新婦の家に行き婚礼を行 います。
次に、新婦は新郎と一緒に輿に乗って嫁ぎ先に行きます。
青紗提灯は、この時に新郎と新婦の行く道を照らす道具として使われていました。
青紗提灯の 赤絹・青絹は、陰陽の調和を意味します。結婚式とは、陰陽の調和によって作られた宇宙万物の中でも、最も直接的に陰と陽が結合する儀式であると考えられて いました。
そのため、青紗提灯は今日でも婚礼の象徴とされています。