わたし、

歌川広重が好きなんですよ。


子供のころ、

永谷園のお茶漬けについてくる東海道五十三次カードで、私の地元が描かれた絵をみて親近感がわいたの!爆笑


興味が出て、カードを集めてたグラサン

全部は揃えられなかったけど。


周りはアイドルのプロマイド集めをしてたころよ。

恥ずかしくて他人に話したことないかも〜(笑)


そして息子に

広重と名付けようとした!真顔


却下されて諦めたけど、

今考えると、

名付けなくてよかったー

完全に名前負けしてたわ滝汗


昔は、

「安藤広重」と言う名前で習わなかった?


学校でも永谷園にもそう書かれていた。

本名の安藤重右衛門と、

絵師としての歌川広重と

誰かが勝手に組み合わせた名前だったとかで、

今は消されたっぽい。

歌川広重が正しい雅号。

当時の教科書いい加減だな凝視


で、

上野の森美術館の

五大浮世絵絵師展に行ったんだけど、


大河の「べらぼう」の影響で

いまブームなのかな?

歌麿と写楽は蔦屋さん発掘の浮世絵師だし。

平日だったけど、

まぁまぁ混んでましたー真顔

土日は凄そう…


至近距離でみたいのだけど、

人混みの中で絵に近づくの大変💦

平日をオススメします!


展示は、

歌麿→写楽→北斎→広重→国芳と
年表順。


歌麿と写楽の浮世絵には
作者名の下に
山型に蔦の葉マークが付いてました!
蔦屋さんが発行した印。
絵によってビミョーに形や大きさ違ってた。
一回見終わってから、
そこだけを見に戻ったよニヤニヤ
 

歌麿と国芳は45歳くらい差があるけど、

歌麿さんの絵は色が少なくて、

国芳さんの絵はめっちゃカラフル!


顔料が良くなったんだろうね。

北斎のころに、西洋から青の人工顔料が輸入されたみたいです。


北斎コーナーは展示物が多め。

もうね、作曲家で言えば、

モーツァルトみたいだなって思った。

アイデアが湯水のように湧き出てる感じ?

絵師たちのお手本になって教えまくって

出し惜しみなんて言葉は知らなさそ〜だ。


広重は…

絵から音がする感じがするのよー。

自分が昔、仕事でデザイン画を描いてて思ったのは、簡素化できる人ほど上手いなってこと。

私はそれが苦手で永遠の課題。

東海道五十三次の人物はザックリ描いてて、構図もスッキリしてるのに、動きや表情が伝わってくるじゃない? 旅したくなるもんね。すごいよ、ホント。

絵から真面目そうなお人柄が伝わってくる。


そんなこんなで面白かったよ〜

入場料2000円。

スマホで聴ける尾上松也のガイド付。


イヤフォン忘れちゃって、

その場できけなかったから

帰宅してから聴きました。

(音声QRコードを読み取って開きっぱなしにしておけば1日聴ける)

逸話が聴けて楽しかった。


なのに

広重のガイドの途中で寝てしまい〜💦

次の日起きたら

やっぱりもう聞けなかった💧

広重のこと全部聞けなかったー😭

悲しい。



続く。








最近の掘り出し物。

1790円で期待してなかった

ポリエステル素材のワンピが

意外と可愛かった。

長袖だから秋まで待つ。

 

 

これのために買ったインナーの方が

高くついた〜💧

 

 

カップ付きって初めて!

ブラなしで本当に大丈夫?ってドキドキする(笑)