自分の気持ち。今の本音。書いて頭の整理。読まなくても大丈夫なやつ。
仮に読んでも何も言わないで。ただそっと。
骨髄移植後、退院後、体調は確実に回復していた。
本当に6月までは。7月から仕事に復帰した。最初は週3日1日3hのみ。
部署も感染リスクの少ない所へ移してもらった。
だが、2回ほど出勤後、祖父の体調が悪く生きてるうちに会える最後のチャンスと少し無理をし帰郷。
案の定、自宅に戻った後に少しだけ体調を崩す。
1週間ほどで回復し、仕事をしようとする。
退院後から少し違和感はあった。午前中は体調が良くない事が非常に多くなった。
慢性のGVHD(合併症)だ。
呼吸のしづらさ。息がすぐ上がる。階段を数段歩くだけなのに。
最近は吐き気が午前中に強く出る。立ちくらみもだ。
ところがどっこい。
午後になってくるとかなり元気になる。
午前中との差にびっくりする。
恐らく他人が見たら午前中の辛さが堕落や仮病に見えるほどだと思う。
自分でも戸惑っている。
薬は必ず9時と21時に飲まないといけないと決まっている。
薬の効き始めが遅くなったのか。
午前中と午後とのギャップに心と体が追いつかない。かなり辛い。
仕事は10時からだ。
体調が良い日は元気よく働ける。健康な人みたいに。
しかし日によって起きてみないと体調がわからない。
出勤の日でも吐き気やだるさ、立ちくらみは平気で襲ってくる。休みの電話を入れる。
すごく申し訳ない気持ちになる。職場側は特に気にしてないと思うがやはり気になる。
何故なら昼頃からめちゃくちゃ元気になるからだ。
こんなに元気なら出勤できただろうと思われる。堕落だと思われる可能性があるのが怖いのだ。
仕事午後からにするのが改善策だが、午前中が忙しいのは分かってるでしょ。と最初に言われたので中々言い出せず。
本音としてはワクチンを打つまで休み、元の部署に戻った方が仕事をわかってる分効率よく動けるし役に立てると思っている。
体と心のバランスが大きく崩れ始めてる。
我が家に金銭的余裕は全くない。毎月カツカツだ。
だから働くしかない。
正直な話今は無理して仕事をしている。
仕事後高確率で熱が出る。原因はわからない。体が悲鳴をあげているのだろう。
本来なら最低移植後一年は体の療養やリハビリに充てるべきなのだが焦ったのかもしれない。
というか6月までは本当にいけると思っていた。
障害年金など相談するが適用されなければ体に鞭打って働くしかない。
これが現実だ。
本当はもっと体を労わりたい。ゆっくり療養したい。
慢性のGVHDを舐めていた。
急性で出なかったから大丈夫だろうと。
白血病は耐えれたし正直大したことはなかった。
骨髄移植。舐めてはいけない。
移植後の苦労(体調、金銭、メンタル)は計り知れない。