Perfect マンツーマン指導 阪神個別学習院 谷六校ブログ

Perfect マンツーマン指導 阪神個別学習院 谷六校ブログ

個別指導の本質!生徒一人ひとりの[現状][習熟度][適性][個性][目標][目的]などに合わせた完全マンツーマン指導!

こんにちは、校舎スタッフの西尾です。

2日前にスーパーコンピューターの話をしたのですが、そこで出てくる数字の単位の「京」があまりピンとこないと思います。

そこで今回は莫大な数字のことを表す巨大数、一般には「天文学的な数字」と呼ばれているものについて書きます。

 

日本における数字の単位ですが、一、十、百、千、万、億、兆ときて、その次が京です。そして、垓、𥝱、穣、溝、・・・と続き、那由他、不可思議、無量大数まであります。

1無量大数は10000・・・000の0の数が68個あります。

 

天文学的な数字の例として星の数を考えてみましょう。

まず太陽系にある星の数は5000個です。

そして太陽系が属している銀河の中にある、太陽系と同じような集まりは2000億個あります。

この時点で銀河系には約1000兆個の星があるといえます。

そして銀河系のような大きな集まりは宇宙には数千億個あると言われています。

よって宇宙全体では少なくとも数百𥝱個の星があるといえます。

 

宇宙に関してはわけのわからない単位がよく使われていますが、それだけ夢が広がります。

宇宙上の距離などは自分で計算してみるのも面白いかもしれませんね!