はんしんちゃんのofficial blog

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滋賀県住みのJS4だよぉ(✿→艸←)㋒㋛㋛
学校がいそがしいから(つェ⊂)
お休みの日にブログ書けたらィィな✌️

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春。

もうすぐ、春が来る。

春といえば別れの季節であり、新たな始まりーー出会いの季節でもある。

自分の人生における春をふと振り返ると、出会いの季節としての側面をほとんど覚えていなくて、

思い出すのは決まって卒業式とか、そういった別れの類のもので、そんな皮肉さに今更気付いてしまったことを愚かに感じている。

考えてみればそれは至極当然なことで、その理由は各々の内に秘めた思い出が自然と物語るものだ。
Lovely☆candy(以下らぶきゃん)に出会ってからまだ半年しか経ってないので僕個人からすれば、経験したのは彼女たちや初期から見守ってた方々のごくわずかな出来事なのだけど。それでも、思い返せばきりがないくらい色んなことが脳裏に蘇ってくる。
嬉しかったこと。
楽しかったこと。
ちょっぴり切なかったこと。
色々あって、一口には語り切ることができない。

それまでは何もなかった子たちが突如としてアイドルになる。きっとそこには、彼女たちの語る以上の苦労があって、涙があって、努力があっただろう。

「春を殺して夢はひかっている
嘘でもいい 嫌いでもいい 私をみつけて」ー大森靖子

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アイドルに関してブログを書くのは4年振り。
帰りの電車で感極まってしまい、備忘録的な感じで書く。

3/15に僕の大好きならぶきゃんのメンバーが2人卒業を迎えた。

僕は生来涙もろく、2人を笑顔で送り届けたいのに絶対辛くなって泣いてしまうと思い、当日行く事はあえて避けた。
そのため僕にとって2人に会える最後の1日となった3/14のイベントの事を少しだけ書いてみる。

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会場の最寄り駅に着くまで自宅から6時間。
この時は卒業の発表があってからは幾分時間があったので、まだそこまで実感がなく音楽を聴いたり雑誌を読んだりして時間を潰していた。
最寄り駅に着き、改札を抜けた時に目の前に広がったのは大好きな「さくら市」の街並みだった。
生まれ育ったわけでもないし、初めてこの地に来てからまだ1年も経っていないのに、もうすでに僕の中では大切な街の1つ。
この街で彼女達を見送れる事を少し誇らしく感じ、反対に哀しみも増幅させた。

らぶきゃんは6組出演するアイドルの中でトップバッター。
ライブが始まり、見ているだけでこちらもわくわく、ドキドキするようなメンバー達のダンスに胸が踊った。
音響もホール特有の広がるような音質でこれまでのアナログなイメージと比べてかなりマイルドな印象。

その響きが心地よかったし、
実はホールでアイドルを見るのは4年振りくらいだったので本当に楽しかった。
らぶきゃんのライブではいつも感じていることだけど「まだ終わらないで」っていうのが今回のライブではより一層つよかった。

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先日発表のあった通り新曲を披露。
どんな曲なのかなーとずっと楽しみにしていたので、この曲の感想を少し。
まだライブで1度しか聞いていないので曲について細かく指摘出来ませんが、かなり質の高いバラードという印象。
歌詞がメンバーの努力や苦悩。そんなことを歌っていて、この歌は1つのグループに1曲はある「大切な曲」として歌われ続けるんだと思う。
もちろんこの曲を作った背景を考えればこれまでらぶきゃんに携わってきた人達にとっても大切な曲になると思う。

この曲を聴いている時、座席が最後列だったためメンバーの表情はわからなかったが、
近くに座っていた親御さんが涙を流しながら曲に聞き入っていたのが凄く心に残った。

3/15にファンのみなさんで卒業をお祝いすると聞いていたので、
物販で卒業するメンバーに下手なこと言えないなぁと思い、
結局さよならも頑張ってねも何も言えず会場を去った。

面と向かっては言えなかったけれど、卒業おめでとう。
そして、僕をさくら市に連れてきてくれてありがとう。
気持ちだけではあるけれど、2人に届くことを願います。

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流石に何年もアイドルヲタクやってるとアイドルが与えてくれる夢や希望にもう限界を感じ始めてしまうし、楽しい中でももどかしいキモチが楽しさを上回ってしまうシーンがたくさんあって、こんな生き方してて本当に自分は幸せなんだろうかってずっと思ってた。

そんな時に出会えたのがらぶきゃんだし、それがらぶきゃんで本当に良かったと思う。

それぐらい楽しくて幸せな毎日が、この半年ずっと続くとは夢にも思わなかった。
そして、これからも彼女たちの生み出す世界の中で、過ごしていたいと思った。
彼女たちがくれた人生を、そして、旅立った2人がくれた人生を歩んでいたいとそう思った。

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最後になりましたが、
実行委員として色々と動いて下さったファンの皆様ありがとうございました。
力になれなくて申し訳なかったです。

2015.3.15
Happy graduation
わかな・ななみ