10/28からはHappy Halloween!後編が解禁です。
前編の記事で書き忘れましたけどネタバレですw とはいえリルハンに
Liveイベントの攻略法を求めて来る方はいないと思うので気にせずいきますw
最初は再びロンドン広場前教会内の
![]() | 「アムのことは聞きましたよ」 「前半で報告したからね!」 さも第三者から聞いたような言い方をw |
![]() | 「もうじきハロウィンの仮装パーティが始まりますよ。 そろそろ仮装をしてくださいね。 いいから」 「やっぱり誰かの口調に似てるんですけど…」 ※注:このブログのセリフは若干脚色されていますw |
![]() | 「ふむふむ。 広場の噴水あたりに私の助手がいますから、 あなたの仮装についてちょっと聞いてみましょう」 「・・・」 あれ、ふむふむって、スルー?w まぁいいか、噴水のとこの助手ですね? |
![]() | こちらのくるくるかつらが助手w 「ようこそ。はい、くるっと回って~」 「???」 話すなりいきなりジロジロ見てくる… ちょびひげ(グレンの助手)といい、 この司祭の助手といい、 このイベントにまともな助手はいないんですか! |

「一応OKだけど、それじゃ目立たないネ!
ダブリンでジャックオーランタン作ってもらえば?」
「・・・」
いきなり服装にダメだしされたこともですけど、
仮装のつもり皆無の服装で一応のOKが出たことで
自分の服装センスに疑心暗鬼になったことが痛い…><
![]() | するとここでくるくる助手の態度が一変。 「もしかしてあなた、 アムステルダムとダブリンで 大活躍されたという航海者の方では?」 「…活躍っていうのかな、あれ…」 クライドとグレンの伝書鳩のこと? |
![]() | 「変な形の帽子で仮装してる宝石加工職人が 困ってるから助けてあげて!」 「…ハイ」 |
![]() | 宝石加工職人は銀行の向って右にいたんですけど、 「ごめんなさい」 「…うわ…」 虚無僧でした>< |

あろうことか預かった宝石を彼女に持たせてポイントを上げようとしてます。
例えばクリーニングに出したお気に入りの服が、
いくら綺麗になるとしても他人に勝手に貸し出されてたら私は怒りますよ!
渡される側だとしても気分が悪いと思います!
人としてダメダメじゃん!
彼女に「別れた方がいいよ!」って言ってくる!
![]() | ダケット商館前にいる街の娘が、 どう考えても頭だけ服に合ってない格好してたので すぐ虚無僧の彼女だとわかりました… あぁ…お似合いのペアですね頭装備的に…。 「あっ、いけない、もうこんな時間! 早く彼のもとへ行かなければいけないのに、 困ったわ…」 「時間までに行かないと カボチャに戻っちゃうんですね? 頭が」 「それは馬車!」 |

「靴を取られて彼のところへもパーティーへも行けないのよ~
私の靴を取り返してきて~」
「道具屋ニ、アナタニ似合ウ靴ガ売ラレテイタワヨ」
酒場娘のマネをしてみたけど受け入れられずw しょうがないので、
彼女の靴を盗ったという、赤いカボチャで作った仮面をしている男の子を探します。
いかに相手がまだ子供だからって、
女性の靴を盗むなんていう変態行為は許せません!w
![]() | 変態窃盗犯は、 アパルタメント守衛から銀行へ向かう間の 左手の壁のあたりにいました(説明しずらい位置)。 「こら! この変態ガキ!」 「おねえさんの靴を取り返しにきたの? だめだめ!」 「あなたにダメダメとかいう権利はないでしょ!」 |

この変態くん、遊んで欲しいから、という屁理屈をこねる。
「そんなことするから友達がいなくなるんだよ!」
「吟遊詩人がリュート弾いてくれれば靴は返すよ」
「なんでそっちが条件出すの?
お姉さんと一緒におまわりさんトコ行こっか?」
と詰め寄るもロンドンにはおまわりさんがいないことに気づき、
仕方なく吟遊詩人の力を借りることにしましたw
![]() | 顔 面 蒼 白 w 吟遊詩人は、ロンドン王宮前教会の入り口付近に くたびれた格好で座ってましたw 「ハッピーハロウィン、僕に何か用かな?ゴホゴホ」 「…あの…リュート弾けますか? いろんな意味で」 |
![]() | 「え? 男の子に曲を聞かせたいのかい? あぁ、僕もぜひそうしたいけれども、 今はそれどころじゃないんだよ…ゴホゴホ」 「余命的に?」 |

「見てよ、この僕のリュートを。
昨日、いつものように演奏していたら弦が突然切れてしまったんだよ…
あぁ君、こんなかわいそうな僕にリュートを授けてくれないか…? ゴホゴホ」
「弦…?」

「私には全部ちゃんとついてるように見えるけど…?」
「これはビウェラ」
「それでいいじゃん!」
「リュートがいいの!」
わがままな!w

「おぉ! それはまさしく僕が、
今、一番必要としているリュートではないか、それを僕にくれるのかい?」
「リュートしか受け取らないっていうからジェノヴァまで行って買ってきたよ!
バザーはぼったくりばっかりだったから!」
「これは…、まさしく…、リュート!
さぁ、これは君への感謝の印だ、是非受け取っておくれ!」
ひいらぎのブローチ(疲労回復)をもらいました…微妙…。
あなたの方が疲れてそうだしあなたが使った方がいいんじゃないですか?
まぁ吟遊詩人はリュート貰って元気になって、靴も自分が取り返しておく、
と言ってくれたのであとは任せて羽根頭の街の娘のところへ行きますw
でも吟遊詩人さん、ひとつ言っておくとその座り方はやめたほうがいいですよ、

エリマキトガケみたいです。

「かくかくしかじか、ということがありましたよ。」
「あらあら。あの子は遊ぶ相手がいなくなるから心配していたのですか?
ふふふ、あの子らしいわね…
靴も帰ってくるのですね。よかった。これで彼のもとへいけます。
本当にありがとうございます」
![]() | 「でもそのネックレス、 他の人のを無断拝借するつもりですよ?」 「あっもう一つすみませんが、 先に彼に伝えてほしいことがあるのです。 そのネックレスは大変美しいけれど、 私には彼がいれば十分だと 」「…そういうのは自分で…」 とりあえず報告のために虚無僧のところへ>< |

「なるほど。そんなトラブルに巻き込まれたのですか…。
そうですか、彼女がそんなことを…。」
虚無僧はこれみよがしにニヤニヤした
「…あっ、すみません。あまりにも嬉しくってつい…。」
「…。」

まあ、今回最大の目玉である宝石取引+1の魔法使いの服がもらえたからいいかw
ちなみにこんな虚無僧の素顔はどんななんだろう、と思って透視してみると、

どうやら後光を発する系のお方だったようです。
気を取り直して、司祭の助手に報告w
![]() | 「なるほど。そういったことがあったのですか。 しかし、それで二人の絆が強まったとは…、 世話のない話ですね!」 「そうですね!」 次はいよいよ石板を解読したであろう、 ダブリンにいるグレンとちょびひげのところですw |
![]() | ダブリンへ到着し、 教会を占拠しているグレンの元へw 「どうもグレンさん。 石板の解析は終わったんですか?」 「うう…、おお、君か…、 ちょうど探していたところだよ…」 「あれ? どうかしました?」 |

突然海賊に襲撃されて、大理石もトルクも石板も奪われたそうです。
疲労が激しいグレンに代わって、ちょびひげと弟子が話し始めます。

やっぱり石板の中身は死者復活のための方法だったそうです。
ところで、グレンが海賊との戦いでこんなにも疲労困憊しているのに
何でちょびひげはピンピンしてるの?
弟子は女性だから仕方がないとして、
もしかしてちょびひげ、海賊が来た時に逃げてたんじゃないの?

「・・・・・・」
「こら! ちょびひげ! とぼけてもだめ!」
やっぱりダメダメなちょびひげw

グレンの指示で、襲ってきた海賊が何者なのか情報収集。
港の埠頭にいる漁師4人組に話を聞きに行きます。

色々喋ってますけど、要約すると「酒場に海賊いるよ」ですw

「アニキ! 知ってますかい?
ボスが何やら大昔のエラーい司祭様の末裔だって話」
「最近のボスはよう、
大昔の魔術を記した箱が出てきたって話を聞いてから
おかしくなってしまったぜ…。」
「ふむふむ~」
「おい! そこでなにをしてる!?
まさかオレ達の話を盗み聞きしていたんじゃあるまいな?」
「いえいえ、堂々と聞きました。ありがとうございましたw」
ということでグレンに報告しに行きますw
![]() | グレンはちょっと元気になってきたみたいです。 「もう復活?」 「ふう…、少しは落ち着いてきたよ…。 どうだい? あの大男はやはり例のドルイドと、 何か関係があるのかい?」 「そのようで」 |

「先祖のドルイドを復活させて、強大なその魔力を利用しようというわけか…。
ならば、きっと今がチャンスだ!
奴らが儀式の準備をしている間に、海賊から例の石板を奪ってきてほしい!
もはやこの危機を救えるのは君しかいない!
考古学の大発見を取り戻してきてくれたまえ!」
「ええー!?」
強引に回避+2付きの魔法使いのほうき(空飛んで回避!?)を押しつけ、
RPGの主人公に魔王退治に行かせる王様みたいなことを言いながら
相手が脳筋だろうと非戦だろうとお構いなしに海賊討伐に送り出すグレン。
怪我が治った勢いで、一人で盛り上がってる感がします。

ところがそんなグレンの横で・・・

「(まーた盛り上がっちゃってるよ…)」
「ちょっとー、写ってますよー、ちょびひげさーん」
グレンへの尊敬も忠誠もなさそうですけどキャラ的においしい人ですw

とりあえず有りあわせの装備で海事準備w
海事は数ヶ月ぶりで久々だし、大砲持ってきてないけど大丈夫かなw

「海賊斥候艦隊」は、ダブリンの北にある4つの小島のうち、北の島の南側にいました。
ちょっと心配だったので、向こうから仕掛けさせて
危なくなったら停戦協定状を、と思ってたんですけど
いくら待っても襲ってこないので仕方なくこちらから仕掛けることに。

一蹴w
機雷を撒きながら動いてるだけで終わりましたw
海賊の船はラムがついてるので、ラムアタックとクリをまとめて受けなければ
そうそう負けたりはしなさそうです。
あっさり終わったのでダブリンへ帰還。
海賊の最期の言葉にもあるように、石板は海の藻屑と消えましたけどw
とりあえずグレンに会う前に、酒場の海賊を脅しに行きますw
![]() | 「ゆ、許してくれ! 俺たちは何も知らないんだ!」 「何を今さら?」 |
![]() | 「ひぃぃ~! これをあんたにやるから 許してくれぇ…!」 「ん? 何くれるの?」 |
![]() | トルクを取り返した 「ボスが何かの儀式に夢中になってる間に こっそりくすねたんでさ! きっと高価なものにちげぇねえ!」 「・・・・・・」 |

「もう持ってるものを今さら・・・」
よりによって、残ったのがこれですか…。ちなみに海賊討伐イベントは、
ログアウト(キャラチェンジでも可)してから60分経過するか、
負けてから別の街の中で30分経過させても問題なく進むそうです。
非戦のキャラでキャラチェンジ60分は試しましたけど、
海賊斥候艦隊は別の人が倒したことになっています。
弟分の海賊が「トルク」という単語を聞いただけで
「やつらの仲間か! ひぃぃ~!」
と言って同じようにトルクを渡してきます。情けないw
![]() | 「なんと…。石板が海へ…!? あぁ、貴重な大発見が…」 「・・・・・・」 王様は、勇者が希望のものを持って来なかったので 激しく落胆していますw |

「石板は今頃海の底か…。残念だがもはや見つけることもできまい。
結局トルクを奪った一族の末裔の希望通りになったというわけだな…」
「やっぱり前編で壊せばよかったですね!」
「・・・君の勇気と知恵には感心した。お礼にこれを受け取ってくれたまえ」
魔法使いの首飾りを
「・・・アリガトウゴザイマス」
管理技術+1…既に管理技術をカンストしているリルイには全く無用の長物w
![]() | 「さて、次の研究テーマは何にしようか。 ケルト文化は想像以上に奥深い…。 どうだい? 君もまた 手伝「嫌ですさよなら」 |
また巻き込まれる前にグレンのいるダブリンを後にしますw
さっき海賊から取り返したトルクですけど、これを欲しくて欲しくて仕方がなかった
アムステルダムのクライドに持っていきます(私の装備してるの無視だったけど)。
![]() | 前編で振り回されて以来の、 アムステルダムのクライドに再会。 「え? これは…、もしやトルク? これをどこで…?」 「最初から持ってました」 |
![]() | 「本当にありがとうございます!あなたのおかげで ケルトの仮装を使うことができますよ!お礼にこれを 差し上げましょう。ぜひ受け取ってください!」 名匠の仕立て道具を5入手しました! 「おー! これは嬉しい! ありがとうございますw」 |
![]() | 「しかし…、あなた本当に不思議な人ですね…。 一体どこでトルクを見つけたんですか…?」 「だから最初かr…いえもういいです」 これにてクライドともお別れw |
最終的にはやっぱりロンドン広場前教会内のばんちょ司祭だろうな、
と思い、最後の報告に行ってみると・・・

「ハロウィンを楽しんでるみたいですね。
ところで、今年は人と同じ帽子やかぶりものを被っていたら、
プレゼントがもらえるというイベントをやっているんですよ。
挑戦してみたらどうですか?」
「あれ、クライドとグレンはもう興味なし?」
既に思考はハッピーハロウィンでしたw
以上でネタ記事を終わりますw
読んでいただいた方、長々とお疲れさまでした^^;













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