ブログでいつも素敵なコーディネートを発表してくださる
大阪空堀の「着物あそび いちりん」さんが
着物フリマを開催なさると知り、出品者としてエントリーさせていただきました。
着物や羽織、帯、草履など、(ほとんど全部じゃないの)足りない物だらけの私。
出品するよりもむしろ買い足さねばならないくらい欠乏しているのに、なぜ出品なのかというと。
いちりんさんの前出のブログ記事で、
ベレー帽とショールの素敵な着こなしを見てしまったからです。
洋モノのベレーとショールが着姿に新しい表情を与えていました。
和洋折衷をこんな風にナチュラルに出来たらな~と感動。
もともと、子供の頃から帽子が好き。
それに加え、ストックホルムに暮らすようになってから、帽子は秋冬の必需品となりました。
この季節、帽子無しで外を歩いている人を見るのは稀です。
なんせ、昨日なんか日中で零下13度ですから。
そのため、普段出入りしている社会福祉事業のセカンドハンドショップにも多種多彩な帽子が並んでいます。
前出のベレー帽、ニット帽、毛皮の帽子、耳カバー付き帽子、ボルサリーノ風、カウボーイ風などなど。
このよりどりみどりの中から、着物に合いそうなのを幾つか購入してフリマに出品たらオモシロかろう!と思った次第。
売上は福祉に還元されますし、着物好きな方々と交流のきっかけになれば、それこそ一石二鳥。
そこで、選りすぐりの帽子を5つ出品することにしました。
フリマの予告としてチラッとご紹介しちゃおう。
くるくる巻毛黒シープスキンのキャップ。モガ風の装いが楽しそう。
黒に青が混じったクールな表情の毛皮キャップ。デニム着物に似合うかも。ちなみに、なんとMade in New Zealand。次は、スウェーデンから日本へ。
金曜日に仕度を始めて週末に突貫作業。
おしゃれ4R(リユース、リサイクル、リペア、リメイク)を実践する格好の機会ですし、楽しそうな事へ関わる時には、普段の倍のバイタリティーが湧いてくるのです。不思議。ビーズの羽織紐や、陶ボタンの帯留なんかも作ってしまいました。このモードにスイッチが入ると、夫からは“デュラセルYOKO”と呼ばれます。乾電池で動くおもちゃみたいだからですって。
こんなふうに帽子とそのほかの小物を箱詰めして先刻、発送しました。
フリマは2月2日(土)と3日(日)の二日間。
いちりんさん、初のフリマだそうです。
大阪近郊の方は、賑々しくお出かけください。
会場で私の帽子を見つけたら、感想を聞かせて欲しいな~。
ストックホルムで仕入れた帽子が、日本の着物女子のおしゃれ心をインスパイアできるかしら?!
わくわく。
今日も最後まで読んでくださってありがとうございました。

