7日から24日まで旅行で留守にします。
今回の行き先は、
香港→広州→桂林→マカオ→香港
先月来、尖閣諸島をめぐって中国の対日感情が悪化しているので、一時は取り止めることも考えたのですが、
広州の大学に留学しているハンスの次男Aくんに会う目的を諦めるのはあまりにも惜しい。
そこで、道中は慎重に慎重を重ねて行動することにして出発いたします。
一計を案じて、
バックパックにスウェーデン国旗のアップリケを縫い付けてみました。
そして太極拳を練習するときに着るセーターにも。
「日本人ではありますが、スウェーデンに住んでいます。」というアピールになるかどうかは分かりませんが。
さて、今日の本題は、旅先に持っていく本のこと。
みなさんは、旅で読書する派ですか?しない派ですか?
私は、いつも旅行には本を持っていきます。
日本に住んでいた頃は、香港&中国は“ちょっとそこまで”の感じの週末旅行だったのですが、
ストックホルムからだとずいぶん遠くなってしまいました。
移動時間に読む本が大事になります。今回、旅に持っていく本は、これ。
このペイパーバックはもともと“旅する本”です。
旅する本とは、旅人から旅人へと渡っていく本のこと。
世界一周ご夫婦のほぐしかふぇさんのブログ記事で知りました。素敵なコンセプトでしょ。
縁あって私のもとにやってきました。
私たちが定宿にしているインド・ケララのホテルの図書コーナーです。
「寄贈とテイクアウト、どちらもご自由に。」と、宿泊客に開放されていています。
ここの本棚、私にとっては、良書との出会いスポットでして、
読みたかった本とばったり出合えたりするのです。
引き寄せの法則。
この本との出会いもまさにそれ。
既にスウェーデン語版を読んだハンスから勧められていたので、
英語で読みたいなと思っていたのです。
2011年1月の旅行でした。
元の持ち主の署名はありませんが、
クリシュナのカレンダー(2008年の)が挟まっていました。
私もしおりとして使わせてもらっています。
まだ途中なのですが、ストーリーはざっとこんなところ。
1940年代のアメリカ。一族の誇りをかけて鉄道会社を切り盛りする美貌のヒロインと、
一代で財をなした孤独で敏腕な製鉄会社社長のロマンス。
ロマンスといっても、ハーレクイン系の甘さは皆無。恋愛していても、アメリカ人のひりひりするような
自意識が薄れることは無いんですね。産業小説というべきか。
ストーリーは興味深いのですがなかなか読み進みません。
1000ページを超える長編だし、活字は小さいし。
飛行機の中では、むしろ枕として重宝しています。
そんなわけで、今回もまた旅の友となりました。
この本をいただく代わりに、私は小説「シャンタラム」Shantamram を置いてきました。
インドのボンベイのスラムで裸足の医者として人々を助けながらも、ギャングの抗争に巻き込まれていく
オーストラリア人青年が主人公。
あの本、いまごろ、どこを旅しているかしら。
ちなみに、ハンスが今回の旅行に選んだ本は、
「 Journey to the West」、 みなさんご存知の「西遊記」です。
「中国旅行だからね。」って。 理由としては解るような解らないような・・・。
デジカメとハンディカムは持ちましたが、モバイルのPC機器は持って行きません。
なので旅行記は旅のあとでご披露するつもりです。
それでは、行って参ります!
今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございました。
旅する本とは、旅人から旅人へと渡っていく本のこと。
世界一周ご夫婦のほぐしかふぇさんのブログ記事で知りました。素敵なコンセプトでしょ。
縁あって私のもとにやってきました。
私たちが定宿にしているインド・ケララのホテルの図書コーナーです。
「寄贈とテイクアウト、どちらもご自由に。」と、宿泊客に開放されていています。
ここの本棚、私にとっては、良書との出会いスポットでして、
読みたかった本とばったり出合えたりするのです。
引き寄せの法則。
この本との出会いもまさにそれ。
既にスウェーデン語版を読んだハンスから勧められていたので、
英語で読みたいなと思っていたのです。
2011年1月の旅行でした。
元の持ち主の署名はありませんが、
クリシュナのカレンダー(2008年の)が挟まっていました。
私もしおりとして使わせてもらっています。
まだ途中なのですが、ストーリーはざっとこんなところ。
1940年代のアメリカ。一族の誇りをかけて鉄道会社を切り盛りする美貌のヒロインと、
一代で財をなした孤独で敏腕な製鉄会社社長のロマンス。
ロマンスといっても、ハーレクイン系の甘さは皆無。恋愛していても、アメリカ人のひりひりするような
自意識が薄れることは無いんですね。産業小説というべきか。
ストーリーは興味深いのですがなかなか読み進みません。
1000ページを超える長編だし、活字は小さいし。
飛行機の中では、むしろ枕として重宝しています。
そんなわけで、今回もまた旅の友となりました。
この本をいただく代わりに、私は小説「シャンタラム」Shantamram を置いてきました。
インドのボンベイのスラムで裸足の医者として人々を助けながらも、ギャングの抗争に巻き込まれていく
オーストラリア人青年が主人公。
あの本、いまごろ、どこを旅しているかしら。
ちなみに、ハンスが今回の旅行に選んだ本は、
「 Journey to the West」、 みなさんご存知の「西遊記」です。
「中国旅行だからね。」って。 理由としては解るような解らないような・・・。
デジカメとハンディカムは持ちましたが、モバイルのPC機器は持って行きません。
なので旅行記は旅のあとでご披露するつもりです。
それでは、行って参ります!
今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございました。


