知床シリーズの最後にクマちゃんの事を書きます。

散々怖い恐いショック!と書きましたが…
元はクマは草食動物で人を襲ったりしません。

今回地元で以下の話を聞きました。
「一本のソーセージ」
知床では野生の動物たちが道路に頻繁に現れますわんわん

熊も例外ではありません。

とても気軽に特別な事でもなく~ある観光客がその熊にエサ(ソーセージ)を投げ与えました

そこから悲劇が始まりました。

野生の動物は一度人間の食べる物を与えられたら二度とその味が忘れられなくなるそうです。

その熊はそれ以来人間の住むところにやって来ては食べ物を漁るようになってしまいました。

何度か電気ショックを与えたりしてお仕置きをしたのですが効き目がなかったそうです。
とうとう人家を襲うようになり射殺せざるを得なかったそうです。

人と熊が出会うと大抵の人間は怖がり慌てて逃げたりしますが、その様子が熊の野生の本能のスイッチを入れてしまうそうです(>_<)

動物を見かけたら可愛いからホレっと餌を投げ与える…
ありがちですがこれは絶対してはいけない事です!

この人間の無責任な行動が悲劇を生んでしまいます。

知床の街中にあるゴミ箱はとても丈夫な金属製で鍵がかかるようになっていました。

動物の為に匂いがもれないように絶対開かないようになっているのです。


野生動物の保護とはそういう事なのですねあせる
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