
北海道で牧場を経営している親戚の人に聞いた話です。
人手不足と不況により最近は牛の放牧はなかなか無理なんだそうです。
そう言えば夏に北海道へ行った時にいつもは当たり前のように見れた放牧は見かけませんでした。
しかもJAの指導により牛の乳を搾る時にシッポが揺れて菌が入る事もあるからと。。牛のシッポを切ってしまうとか。
さらにもし放牧する時には耳に番号を付けないといけないというお達しが出て。。その番号札の為に牛の耳がちぎれることもあるそうなんです。
尻尾を切られ,耳がちぎれ,おまけに放牧もあまりさせてもらえない牛の牛乳って。。
牛舎に入りっぱなしの牛たちは足が弱りあまり長生きしないそうです。
その牛たちが肉牛にまわされます。
かなりのストレスがある牛たちの牛乳を飲み,国内産牛と言って喜んで食べている私たちって。。
最近のすぐキレる人が多いとか無差別に人を殺す事件が多いのは
こういう食からも少しは影響があるんではないかなと思いました。
その親戚の従兄弟はあまりに牛が可哀想なので牧場を止めました