アンニョンー。
2月に入って最初の大きなニュースといえば。
「チュ・ジフン入隊」ですね。
昨年4月に麻薬使用の疑いで取り調べを受けてから……、懲役6月、執行猶予1年、社会奉仕120時間という厳しい処罰を受けました。薬は常習ではな、彼自身もすぐに使用を認め、その間、マスコミにも一切出ずに、しっかり自粛してましたね。変な言い方ですが、立派というか、潔いなーと思ってました。
そして、2月2日に京畿道(キョンギド)の議政府(ウィジョンブ)訓練所に入所。5週間の基礎軍事訓練を受けた後常勤予備役で2年間服務する予定だそうです。
内面のナイーヴさが隠し切れないようなところが、なんとなく危なっかしくて、でも、ルックス以上に男らさや強さも感じさせてくれる俳優さん。彼を知った時は、これまでの【THE 韓国男子】っていう俳優じゃなくて、モデル出身のスラっとした細みの体格や新しい感覚を吹き込んだな~と思いました。この数年で、韓国もずいぶん“個性的”であることが“良いこと”とされるようになってきたし、時代の流れにあった人だと思ったんですよねー。実は・・・『宮』の時は、正直ちゃんと見ておらず(ファンの方、スミマセン
)、未だに流し見なんですが、『魔王』が大好きで。あのチュ・ジフンの屈折した感じ、『アンティーク~』の映画もハマリ役だったと思います。ルックスがすきでファンとかそういうことではないんですが、魅力のある人ですよね。俳優さんとして応援したいし、戻ってきてまた良い作品に出演してくれることを祈ります!
こんなにたくさんの報道陣やファン。
最近のなかでは、一番の数ではないでしょうか・・・
そういえば!!
『冬ソナ』のあと、’04年ぐらいからおきた日本での「韓流ブーム」。確か・・・●HKで「アジアのイケメンを探せ」みたいな特番を’06年あたりにやってたんですよね。その時「次のユン・ソクホ監督のドラマで主演を演じることが決定した俳優」みたいな流れで、背の高い男の子が出てきて、その男の子はピアノを弾いていたんです(ピアニストの役だったからか・・・)。後々、そのドラマ『春のワルツ』が始まるとニュースになって、制作会見などを見たら「あれ?この人だっけ???」と思った私。しばらーく忘れていましたが、『宮』が始まって韓国で大ブレイク!みたいな情報が入ってから気付きました!「あれ!こっちの人だったじゃん」と(笑)。
あそこまでやっていて、主役が変わっちゃうってなんなの~???と、不思議に思いました。
でも、チュ・ジフンは『宮』で、ソ・ドヨンは『春のワルツ』で、大正解だったんでしょうけど。
とにもかくにも、元気に行って、元気に帰ってきてくれることを祈ります。
(写真出処は写真内掲載)

