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日本ファッション企業が次々と韓国市場に進出し、国内ファッション業界が緊張している。


関連業界によると、日本のファッション企業ポイントはライフスタイルブランド「ニコアンド(niko and...)」の直営店を7月18日、ソウル江南(カンナム)駅付近にオープンする。続いて第2ロッテワールド、ロッテモール水原(スウォン)駅店、COEXモールなどに次々と店舗をオープンし、韓国市場進出を本格化する戦略を立てた。


日本の女性ヤングカジュアルSPAブランド「ローリーズファーム(LOWRYS FARM)」も8月に弘益大付近のマルチショッピングモール「ワイズパーク」に最初の売り場をオープンし、韓国市場で店舗を増やしていく計画だ。


ユニクロは韓国市場での成功を受け、超低価格姉妹ブランド「ジーユー(GU)」の韓国進出時期を検討している。現在、韓国で134店舗を持つユニクロは今年の売上高1兆ウォン(約1000億円)突破を目標に、売り場をさらに増やす見込みだ。


このほか、ABCマートコリアやデサントコリアなど国内消費者にすでに広く知られ、毎年2けた以上の売上伸び率を記録している日本ファッション企業も、韓国での企業規模の拡大に拍車を加えるとみられる。


関係者は「日本のファッション市場が成熟期を迎え、成長が停滞した状況で、代表的なSPAブランドのユニクロが韓国市場に進出して成果を上げたため」と話した。


記事:中央日報




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