どうも。
今回は、「もしもこんな政策が有ったら面白いな~」っていう感じの私が考案した政策アイデアについて
書いていこうと思います。
第一回ということで、タイトルにも書かれている通り「財政型政治」というものを紹介します。
財政型政治とは?
「国内専用国債を利用して、財務的に大衆(国民)が操作し政府をコントロールできるようにした政治
形態。」です。
どういう事かと言いますと、まず国内専用国債には複数の種類が存在します。
教育費国債、軍事費国債、社会保障国債、公共事業国債。地方交付金国債などなど・・・。
もちろん、普通の日本国債も存在します。)
日本政府は、国民から多額の借金をしています。
その額は、政府債務残高で約1000兆円、純債務残高で約700兆円と多額です。
そして、一年に約200億円の政府債務が増えていきます。
そこで、この200億円の債務(国債)分の専用国債を、国民に政治的意図で買ってもらうという方法です。
どういうことかというと、例えば、国民が今の日本の状況を鑑みて
「社会保障が重要だな!でも、公共事業は国が行うより地方に任せた方がいいでしょ!」
と考えている人が多いとします。
この場合、政府が発行している社会保障国債(使い道が社会保障のみ)や
地方交付金国債(使い道が地方交付金のみ)を国民が購入することにより、
政府は、資金的に社会保障や地方交付金へ力を入れざるを得なくなります。
そして、逆に公共事業国債は、国民が購入しないので、公共事業費用が自然と減って、
政府は公共事業にへ力を割くことが難しくなります。
このようにすることにより、資金を使って日本国民が政府を操作することが出来るのです。
もちろん、この資金的操作が効くのは一年に発行する国債分である約200億円分(国家予算の20%)のみで
すので、この財政的操作の効力は限られます。
しかし、このブログで前回紹介した、日銀が市中銀行から国債を買い(金融緩和)、市中銀行が新規発行の
政府の国債を買うことにより、国債へのの需要を高めているという話を知っている人は
「そんなことをしたら、銀行が政治的権力を持ってしまうのでは?」
と思うかもしれません。また、「大金持ちも国債買ったりするから結局は大金持ちの人のための
政治になるのでは?」と考える方もいらっしゃるでしょう。
確かに、その点は問題かもしれません。
だから、もう少し深く仕組みを考えなくてはならないかもしれませんね。
ただ、このような方法にすることで、日本に大きなメリットが発生します。
それは、「国民が政治に興味・関心を持つようになること。」です。
さらに、日本の政府の事を考えるという一致点が存在することにより
「日本人としてのチームワーク心」が出てくるかもしれません。
その点を考えると、このアイデアは自画自賛になってしまいますが、
いくつかの点を改良したのち実用化できるのではないかと私は思います。
では今回はここら辺で(^^)
最近、ネット麻雀を始めました(^^)b