携帯が繋がらない=今迄の人生終了
の感情に陥り、
リハビリは無気力、右半身の痺れに絶叫したく、投げやりな感情となり
父とどの車椅子にするかなって話をしてました。
数日達、会社の上司が限度額申請書を持ってくる約束の日となり
また看護士さんに車椅子で休憩場所に移動して頂きました。
携帯がなり上司に休憩室の場所を伝えました。
上司一人かなって思っていたのですが、何人かお見舞いとして一緒に来ました。
皆さんは入院した時、お見舞いに来て欲しいですか?
私は身内以外会いたくないとこの時、認識しましたね。
お見舞いに来た人の善意を逆に感じてしまうのです。
上から車椅子に座っている私への視線が
憐れ、気の毒、悲惨、痛ましい、仕事は無理やな
って。
実際、相手はそんな事を思っていなくても
卑屈になった私がそう捉えてしまうんです。
暗闇に閉ざされた心ではどうしようもないんですよね。
今の状況と書類の話をし、気を使って頂き早々に帰社されました。
ふーーーーとため息をついて
携帯画面を見ると、メッセージに①と表示されていました。
何のメッセージやろってポチリますと
繋がらなかった方からの連絡やないですか
携帯のキャリアを変えた際、携帯番号も新しくしたようでした。
私の入院と携帯を変えたタイミングが偶然一致したみたいで、
しかばね状態の時に連絡を送っており、心配してたみたいです。
もう、直ぐに入院している経緯、病院、今の状況をお伝えしました。
先程、身内しか会いたくないって書きましたよね![]()
撤回します。
会いたいって思う人はどんな姿でも会いたいです。
だって生きる為の光やもん![]()
お見舞いに来てくれるかなーーーって
お伝えしたら
こんな姿を見せたら私が落ち込むかもしれないから
退院してから会いましょうって
なりました。
はい。
私の世界は変わりました。
暗闇は消え去り、目の前は光で照らされています。
そして、芽生えた目標。
右半身を取り戻す!!!!!
これから始まる生活は
・無茶なリハビリ
・医者から激怒される私
・おばあちゃんとの闘い
・大部屋での生活
・美味しい病院食
・眠れない日々
・両腕に刺さる針
・鳴り止まないナースコール
・動かない同居患者
・どんなけシリーズのDVDを見るんや同居患者
そして
モーニング娘との再会
でおおくりします![]()
